Long Tail World

Satomi Ichimura(市村佐登美) writes from Bay Area.

Posted by satomi at 12:15



9/11 conspiracy theories debunked?

Wikileaks is now releasing over 500K 911 intercepts on their web.
“From 3AM on Wednesday November 25, 2009, until 3AM the following day (US east coast time), WikiLeaks is releasing over half a million US national text pager intercepts. The intercepts cover a 24 hour period surrounding the September 11, 2001 attacks in New York and Washington.”

“Text pagers are mostly carried by persons operating in an official capacity. [...] Messages in the archive range from Pentagon and New York Police Department exchanges, to computers reporting faults to their operators as the World Trade Center collapsed.”

CBS News says the logs seem legitimate.;
“I spoke to three journalists working on September 11, 2001 whose correspondence appeared in the logs or who were familiar with the messages circulated in their newsrooms that day. All three say the logs appear to be legitimate.”

You can follow the release ongoing at 911.wikileaks.org. 9/11 timeline is here. Highlights are posted on Reddit.

ソース完全秘匿で政府などの機密情報をせっせと公開し、検閲のない社会実現を目指す「Wikileaksウィキリークス)」が、9-11事件発生前後24時間に政府高官・警察などが交わした50万件もの無線傍受記録をウェブに公開している。
「WikiLeaksは25日水曜3AMより翌日3AM(米東時間)に渡り、米政府が無線傍受記録の文面を公開する。この傍受は2001年9月11日、NYとワシントンで発生したテロ攻撃前後24時間をカバーするものである」

「ポケベルの持ち主の大半は、公職の任務に携わる人だ。アーカイブに保存されたメッセージは、ペンタゴン(国防総省)からニューヨーク市警、WTC崩壊中オペレータに不具合を報告するコンピュータのエラーメッセージまで多岐におよぶ」

事件当日の順序のまま現在911.wikileaks.orgで続々公開中というわけだ。傍受は誰かが組織的に行っていたみたいね。気になる信憑性だが、CBSが調べてみた限りでは「本物」らしい。;
「2001年9月11日当日取材に入っていた記者3人に話を聞いてみた。本人のやり取りがログに出てる人や、あの日記者室に飛び交ったメッセージに詳しい人たちだが、3人とも全員、ログは本物のようだ、と答えた」
計640万ワード、57万3000行。とても読んでられないので、CBSがピックした情報だけ読んだが、「大韓航空がサンフランシスコに向かう途中ハイジャックされた」とか「首都D.C.で車が爆破された」とかの偽情報も交錯し、大統領一家を警護するシークレットサービスのポケベルは朝ずっと鳴りっ放しだったようだ。因みに「Twinkle and Turq」はブッシュ元大統領の双子ちゃんのコードネームで、TwinkleがJennaさん、TurquoiseがBarbaraさん。

9/11のタイムライン(時系列)はここ、注目ポイントはRedditで。


[Egads! Confidential 9/11 Pager Messages Disclosed - CBS News]
Photo (c) National Geographic "Inside 9/11"

Posted by satomi at 19:48





"One guy called and said I was going to come camping there but I heard you have a vampire problem," said Marcia Bingham/Forks Chamber of Commerce.

「そちらにキャンプに行くんだけど吸血鬼が出ると聞いた、大丈夫か、と問い合わせてきた男性もいます」―フォークス商工会マーシャ・ビンガムさん - King5.com


Twilight fans transformed a remote village of Forks, Washington (population 3,120) into a tourist hotspot.

ワシントン州フォークス。信号が1個しかない人口3120人のこの町に、『トワイライト』ファンがどっと押しかけている。

『トワイライト(原題:Twilight)』 は、アリゾナに住む3児の母ステファニー・メイヤー(Stephenie Meyer)が生まれて初めて書いて7000万部売ったライトノベル。美しき吸血鬼エドワードと転校生ベラが恋に落ちるんだけど、あんまり近寄ると血を吸って殺してしまうのでキスがやっとという、今どき珍しいプラトニックラブで、小中高生と女性を中心に絶大な人気を誇る(うちにもいつの間にか全巻転がってる)。

昨年11月に第1弾『初恋』が映画化され、第2弾『ニュームーン/トワイライト・サーガ』が今月20日公開(日本は28日)となるのに合わせて出演俳優らが今、各地でサイン会を開いており、夕べはサンフランシスコでも大変な騒ぎだった。

フォークスは北米大陸で最も雨が多く(年間降水量は304~366cm)、シアトルからフェリーと車を乗り継いで4時間もかかる上、鬱蒼とした暗い森に囲まれており、作者の描く吸血鬼の棲家ぴったり。ロケは隣のオレゴンや舞台のセットで行った部分も多いけど、一応ここが実名で舞台となっている。

観光名所と言っても林業博物館ぐらいしかなかったが、フォークス観光案内所は1月のオフシーズンも入場者が前年比770%も増え、8月までには今年6万7000人が町を訪れた。ゆかりの地を巡る「Dazzled by Twilight」ツアー(参加費用39ドル、等身大の切り抜きのエドがバンに同乗する)には3月から延べ5500人が参加。9月に作者を招いてフォークス商工会が開いた「ベラの誕生会」には、ファン1500人以上が詰め掛けた。

ドライブで行くなら、以下のポイントを回るべし。

[主な観光スポット]
  1. 「Welcome to Forks」の看板: 記念撮影スポット
  2. Forks Visitor Information Center: 観光所で小説ゆかりの場所巡りのMAPを調達
  3. Bella's red truck: 観光所の前にある主人公ベラの赤いトラックで記念撮影
  4. Forks High School: 2人が出会った高校。車を止めるフリして記念撮影
  5. Forks Outfitters: ベラがマイク・ニュートンとバイトした店
  6. Forks Hospital: Cullen医師の勤務先。医師の駐車スペースまである!
  7. Forks Police Station: Charlie Swanの勤務先
  8. Miller Tree Inn B&B: 作中のCullen House
  9. Swan house: ベラの家のモデルとなった家
  10. LaPush: ここも小説の舞台となった町(国道101号 >110号で)
  11. Treaty Line: Quileute Tribeの先祖の町(作中ではJacobの住む町)
  12. First Beach: ベラが初めて「Cold Ones」について知る海岸。駐車場あり
  13. Sully's Drive-In: 「Bella Burger(ベラ・バーガー)」(あやかり)
  14. Pacific Pizza: 「Bellasagna(ベラ風ラザーニャ)」(あやかり)
  15. Smokehouse Restaurant: 「Bella Berry Pie(ベラ風ベリーパイ)」(あやかり)
  16. 市内ホテルとB&Bはどこも「Twilightスイート」完備(あやかり)
  17. Belle Italia: 近在のPort Angelesにあるレストラン。初デートでベラが食べた「Mushroom Ravioli」は今年5000件も注文殺到!


2010年には『ニュームーン』のDVD発売と、第3弾『Eclipse』が劇場公開となる。第5作『Midnight Sun』は違法コピーが一部ネットに流出し、そのショックで女史は断筆中だが、ブームは当分やみそうもない。



Resources:
Dazzled By Twilight
Twilight in Forks: Your Travel Guide to Forks, Washington
シアトル・ワシントン州観光事務所の日本語ツアー
日本語ツアー

[Examiner, MiamiHerald, King5.com]

Posted by satomi at 20:23




Entering "夫(husband)" and space, Google will suggest;
夫 死んで欲しい husband,  I want him to die    674,000
夫 嫌い             husband,  I hate him          2,190,000
夫 小遣い 平均 husband, allowance, average 703,000
夫 呼び方           husband, how to call him      452,000
夫 死亡 手続き husband, died, notification     212,000
夫 うつ       husband, depression     1,800,000
夫 失業              husband, unemployed        1,560,000
夫 死亡 年金     husband, died, pension    366,000


Entering "妻(wife)" and space, then Google will suggest;
妻 誕生日プレゼント wife, birthday present   670,000
妻 誕生日プレゼント ランキング wife, birthday gift ideas, top choices 422,000
妻 プレゼント    wife, present                 3,290,000
妻 ヒステリー    wife, histeria        61,300
妻 呼び方      wife, how to call her    371,000
妻 うつ          wife, depression            815,000
妻 プレゼント ランキング wife, gift, top choices 1,420,000
妻 謙譲語      wife, kenjogo (humble way of speaking) 8,920
妻 未届        wife, de facto marriage   1,590,000
妻 焼酎        wife, distilled spirit     518,000

Back in August, Mashable did similar checkup;



Twitter is retarded         ツイッターは低能
Twitter is over capacity  ツイッターは容量オーバー
Twitter is down      ツイッターはダウン
Twitter is useless          ツイッターは役立たず
Twitter is lame       ツイッターはアホ

Twitter is pointless        ツイッターはピントがずれてる
Twitter is slow       ツイッターは遅い
Twitter is a waste of time ツイッターは時間の無駄
Twitter is for twits     ツイッターはtwits(どうでもいい馬鹿)のもの


UPDATE:
Here's Yahoo Japan's suggestion;
ヤフー・ジャパンの場合;



Entering "夫(husband)" and space, Yahoo will suggest;夫 死んで欲しい husband,  I want him die
夫 浮気             husband,  affair
夫 小遣い 平均 husband, allowance, average
夫 スペース         husband, space
夫 小遣い          husband, allowance


[Itai News @Crowbeak]

Posted by satomi at 13:47



Video showing how they made Macworld cover that first appeared in August is now available on YouTube.  It was videotaped by SF photographer, Peter Belanger.  The designer is Rob Schultz.

8月にshiroさんとかが紹介してたタイムラプスの動画がYouTubeに再掲された。サンフランシスコのカメラマン、ピーター・ベレンジャーさんが撮影して細かいところは切って繋げた。デザイナーはロブ・シュルツさん。オフィスの中まで見れるのが面白い。

[Peter Belanger via Digital Inspiration]

Posted by satomi at 17:37

As Fake Steve Jobs nailed down with his entry "Why the mainstream media is dying," it was a big surprise that NY Times ran a story "Virtual Goods Start Bringing Real Paydays" without even mentioning about the ongoing scam controversy.  Scheduled article? Maybe...


ソーシャルゲームのバーチャル通貨を介した詐欺まがい行為の実態を10月31日マイケル・アーリントンが暴露し(日本語版)、大変な騒ぎとなった。

バーチャル通貨を餌に個人情報を悪用



問題が指摘されているのは、ソーシャルネットワークで遊べる「Mafia Wars」、「FarmVille」、「Restaurant City」などのゲーム。

例えば、Facebookで人気No.1の「FarmVille」(利用6300万人超)は、日本の「牧場物語(英:Harvest Moon)」のパクリみたいなゲームで、自分で家畜を飼って土を耕しバーチャル牧場経営ができる。働けば働いただけバーチャル通貨がもらえるが、ズルしたい人は本当の金をPayPalやクレジットカードで払えばバーチャルグッズ(トラクター、種など)も買える。

割と低年齢の子でも遊べるゲームだが、お金のない子はどうするのか? ゲームサイトに広告を出している企業が流す特典オファーに答えてバーチャル通貨をもらうのだ。

これは「lead-gen(lead generators)」というユーザー斡旋手法で、例えばNetflixやクレジットカードへの加入申し込みと引き換えに特典プレゼント、というのがよくあるスタイルだ。

しかし中には悪質な業者もいて、アンケートやIQテストに応じると「バーチャル通貨プレゼント!」というので応じると、終わる前に「テスト結果をお知らせしますので、携帯の電話番号をご入力ください」などと個人情報を求めてくる。入力してパスワードを作ると、自分の知らないところで怪しいサービスに加入してしまってる、というわけね。

同業者によると、クレジットカードは持てない低年齢の子でも携帯は持ってるので、バーチャル通貨はユーザー斡旋に子どもを引き入れる有効な手段、らしい。

携帯が家族プランの場合、怪しげなツケは親の口座に回る。「なんだこれは?」と親が解約しようとしても、どの会社からきた請求か分からないし、頼みの綱の電話会社も他社のサービスまで解約は代行できない、というアリ地獄。

これはいくらなんでもおかしいんじゃないの? ということで、マイクがバーチャルグッズ・サミット会場に乗り込んで、関与が疑われるOfferpal Media(本社・フリーモント)のアヌ・シュークラ(Anu Shukla)CEOに道義的責任を追求したのが以下動画だ。



Michael Arrington vs Offerpal Media co-founder Anu Shukla
Virtual Goods Summit, Oct. 24th 2009 - Westin Hotel

"It's like bullshit." MA (1'27")
"I can tell you categorically that his insights are shit, double shits, and bullshit." -Anu Shukla (1' 38") -fired later

「彼の言い分はシット、ダブルシット、ブルシットよ」という華麗な3段論法で、(1)全体のパイから見たら詐欺なんて微々たるもの、(2)Netflixはまともな会社、(3)Facebookもまともなプラットフォーム、と取引先を擁護した(←微妙に論点がズレている)シュークラ女史だが、言葉が悪かった。後に会社側がアッサリ関与を認め、CEO職を解任になってしまった。

黒ピンカス

バーチャル通貨企業はもちろん「知らなかった」じゃ済まされないけど、じゃあゲーム開発元はどうなのか?

今一番儲かっているソーシャルゲーム最大手「ジンガ(Zynga)」(本社・サンフランシスコ)は、メディア・パブさんも書いてるようにFacebookアプリの中では月間アクティブユーザー数順で第1位「FarmVille」、3位「Mafia Wars」、5位「Cafe World」を独占し、まさに飛ぶ鳥落とす勢いの会社だ。マイクの記事が出た翌日には「詐欺まがい撲滅」を宣言日本語版)し、自社は無関係と言わんばかりだ。

この暴露記事が出る直前にもマーク・ピンカス(Mark Pincus)CEOはスタンフォード大学を講演に訪れ、同大MBAの方のルポによると、「10年スパンで考えろ!」と、いっぱしのミニ・ジョブズ気取りで成功論をぶち上げていたようだが、まあ、見てくださいよ、この6日にTCが掘り当てた昨春UCバークレーの黒ピンカス!





…確信犯も確信犯。儲けるためならなんだってやります、だって。こいつが首謀者ではないの! 

もう一人の共同創業者によると、ジンガは収益の3分の1は広告、3分の1がバーチャル通貨、残り3分の1はこういうグレイな取引きから得ているそうだから、やっぱり関係ないじゃ済まされないよね…。

NYタイムズは提灯


というわけで内部告発あり、昔の映像ありで、毎日目が離せなくなってるが、そんな折も折、ニューヨーク・タイムズは土曜、Zyngaはじめソーシャルゲーム各社がやっと儲かってきたよ!という空気読めない記事を流し、みんなを唖然とさせた。

きっと公開セットしたのが週末で、黒ピンカスの昔の映像が金曜ネットに流布するとは夢にも思わず、そのまま流しちゃったんだろうなーとは思うが、記者2人にピンカスCEOをインタビューさせてるくせに詐欺のサの字もない。「どうしたらこうなるわけよ?」と、これには偽ジョブズも呆れている(この挿絵の寝たきり老人が今のNYTだって)。読者が引っかからなきゃいいけど…。


TechCrunch [TIMEFake Steve Jobs]

Posted by satomi at 19:20




"To spread germs," says Dr. Colin Hendrie from the University of Leeds.

According to his romantic finding published in the journal Medical Hypotheses, the bug called Cytomegalovirus found in saliva can be extremely dangerous in pregnancy, sometimes killing unborn babies or causing birth defects.  But man can pass the bug to woman through kissing (because female is typically shorter, Mother Earth's gravity leads the way) to help her build an immunity to it before she gets pregnant.

"Kissing the same person for about six months provides the best protection," added Dr. Hendrie.

人は何故キスをするのか?
英リーズ大学コリン・ヘンドリー博士が見つけた答えは、「ばい菌を広げるため」。

唾液なんかに入ってるサイトメガトウイルスは、普段はどうってことないのに、妊娠中の女性が初めて感染すると体内感染で胎児が死産・難病にかかることもある危険な存在。だけど、男性から女性に口移しすると(普通は女性の方が背が低いので母なる地球の重力でそうなるそうな)、身ごもる前に女性の体に抗体ができて、妊娠中初感染の危険性が減る、というわけね。

このロマンチックだかなんだかわからない研究報告を「Medical Hypotheses」に発表したヘンドリー博士は、「同一人物と半年続けるのが最善の予防策だ」と話している。本当か?

[The Telegraph, Fox TV]

Posted by satomi at 18:19



Fortune named Steve Jobs as the CEO of a decade and published some of the rarely seen photos of Steve Jobs on the web.

米誌フォーチュンがスティーブ・ジョブズ氏を「この10年を代表するCEO」に選び、秘蔵写真を12枚ウェブに公開した。以下はキャプションの訳(タイトルクリックで写真にジャンプします)。

1. Where it all began
1976年。スティーブ・ジョブズ(当時21歳)はスティーブ・ウォズニアックと一緒に、加州ロスアルトスにあるジョブズの実家のガレージでアップルを創業した。ジョブズの父は車の修理用機械をどけ、木の作業台を家に持ってきた。これがアップル初の製造拠点となった。写真は1996年、フォーチュン誌のため空っぽのガレージに戻って撮影に応じたジョブズ。-Scott Cendrowski記者

2. The computer that started it all
1979年。スティーブ・ウォズニアックとジョブズ。「LIFE」マガジンの取材で、アップル初のヒット商品「Apple II」と一緒にポーズ。

3. Building the Mac
1982年。初のMacJobsとチーム。クパティーノ本社会議室でテーブルを囲んでマッキントッシュ開発に励む。この記念碑的コンピュータは、2年後に発売された。

4. Bare essentials
1982年。ジョブズは家具をひとつも買わないので有名だった。この写真はTIME誌が加州ロスガトスの自宅リビングルームにて撮影したもの。

5. The Mac
1984年。この年の1月のアップル年次総会で発売となったマッキントッシュとジョブズ。時代の象徴となったCM「1984」(IBMを独裁者に描いた)はこの年のスーパーボールで流れた。


6. Winter wraps
1984年。アップルのジョン・スカリーCEO(当時)と一緒のジョブズ。NYセントラルパークのベンチにて。地面にあるケースはマッキントッシュ。この1年後ジョブズはアップルから放逐され、後にコンピュータ企業「Next」を設立。1997年アップルに戻るまで、そこに12年留まった。スカリーは1993年までCEOとしてアップルに残った。

7. Up Next
1987年。竣工前の加州フリーモント工場視察後、Next社員とバスに乗るジョブズ。Next初のコンピュータが発売となったのは、この1年後。

8. Steve and Ross
1987年。フリーモント工場でNext役員会に臨むジョブズ。テキサス出身の実業家で後に大統領に出馬したロス・ペロー(Ross Perot)は左から5人目の黒い背広。その真向かいがジョブズだ。ペローはNextにベンチャーキャピタルを出資した人物。

9. Steve and Bill
1991年、フォーチュン誌はジョブズとビル・ゲイツを招いてPCの未来を語ってもらった。ジョブズは当時Nextトップ、ゲイツは既にビリオネアだった。日曜夕、パロアルト市内のジョブズ邸にて。


10. Hail the return
1997年。MacWorldボストンでアップル復帰後、アップル同僚とホテルに歩いて帰るジョブズ。氏は同年、「Think Different」の広告キャンペーンを展開する。よくアップルのターンアラウンドはこの時始まったと言われる。


11. Brand new Apple
2000年。アップル役員室で椅子に深々ともたれかかり、Mac OS X開発を率いるソフトウェア・エンジニアリング上級VPのAvie Tevanian(中央)に何やら話しかけるジョブズ。


12. The recovery
2004年。スティーブ・ジョブズは膵臓がんの腫瘍摘出手術後、回復に励む間ずっと毎日、自宅のこの椅子に腰掛けていた。


[Fortune]