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最初の3つのアルバムを6月再発売するレッド・ツェッペリンに、スピリットのギタリスト、ランディ・カリフォルニア(故人)の弁護士が待ったをかけた。1971年のシングル「天国への階段」 はスピリットの1968年の曲「Taurus」のパクリだとして、謝辞記載と賠償金の支払いを求めている。
訴状によると、ツェッペリンは1968~1969年に4回スピリットと同じステージに立ち、「Taurus」収録LPの別の曲を弾いたこともあるという。
亡くなった年、ランディ・カリフォルニアはListenerのインタビューで、「パクられた気分だ。やつらは何億円も儲けたのに、俺には『謝礼を払わせてください』はおろか『サンキュー』のひと言もない。ずっとそれで心を痛めている。そのうち良心に目覚めて何かしてくれるのかもな」と話していた。
スピリットと氏の遺族が今まで待ったのは、弁護士費用を払う目処が立たなかったから。カリフォルニア氏は晩年、インド料理屋でシターを弾き、食べ物を恵んでもらっていた。― Rolling Stoneより
まあ、コード進行は著作権厳しいけど、ずっと言われてることだし、サンキューのひと言とささやかな謝礼で済む話なら、それぐらいはしても…。
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