July 9, 2006

グーグル創業者ジェットの知られざる真実:B767-200 Secrets Revealed

WSJ unveiled the long kept "ultra secret" behind the door of the Boeing 767-200 Google Duo bought last year. (my entry)
(Above: Boeing 767-200 : courtesy of G-BYAB)


According to the report, the company holding the jet, Blue City, hired a high-end aviation designer, Leslie Jennings, who has a portofolio of refurbishing Paul Allen's jet, the #2 largest privately owned jet on earth.
Mr. Jennings says Messrs. Brin and Page "had some strange requests," including hammocks hung from the ceiling of the plane. At one point he witnessed a dispute between them over whether Mr. Brin should have a "California king" size bed, he says. Mr. Jennings says Mr. Schmidt stepped in to resolve that by saying, "Sergey, you can have whatever bed you want in your room; Larry, you can have whatever kind of bed you want in your bedroom. Let's move on." Mr. Jennings says Mr. Schmidt at another point told him, "It's a party airplane."
The title by GMSV reads like "And if you two don't start behaving, I'm going to ground you for a month." "Now go brush your teeth and up in your room...," wisely added Zoli's blog;) 

Back in 1994, Sergey was looking for a discount ticket, and someone out there helped him find the best deal. Things change.


グーグル創業者コンビ(32)がBoeing767-200を購入したが、昨年これをスクープしたウォールストリートジャーナルが改造計画の全容をデザイナーのジェニングス氏に取材した
氏によれば、ムッシュー・ブリンとペイジが出すリクエストには「奇妙なものもあった」。例えば飛行機の天井からハンモックを吊るしてくれ、というような。ブリン氏のベッドを”カリフォルニア・キング”にすべきかどうかで口論になった時にはシュミット氏が間に入ってなだめ、こう言った。

「セルゲイ、自分の部屋なんだから自分の好きなベッドで構わない。ラリーも、自分の部屋なんだから自分の好きなベッドで構わない。さ、もうこの話はもうおしまいにしよう」。別の機会にシュミット氏はジェ氏にこう言った。「これは、お座敷飛行機(party airplane)なんだよ」
こんな話を暴露したレスリー・ジェニングス氏(67)は、マイクロソフト共同創業者ポール・アレンの自家用機(地上で2番目に大きい)の内装も手がけた著名航空機デザイナーだ。ジェットを管理するブルー・シティ社(創業者コンビが作った会社)と内装業者に昨年10月、契約破棄されたのを不服とし、留置権による請負代金20万ドルの支払いを求め両社をテキサス地裁に訴えた(グーグルは無関係)。

数ヵ月後、「クビにしたのは言われた通りに仕事しないからだろう」と会社側がジェ氏を逆提訴し、バトルの現場は加州サンタクララの州高等裁判所へ。頭に血が上ったジェ氏はオーナーとの間に交わされたメール1200通を示して行き違いは無かったと反論。「当初1000万ドルの予算が予定より高くなりそうだとシュミットCEOに警告した途端、クビだ」とペラペラペラペラ内情を明かし、それがまた「秘匿違反」と叩かれた。

訴訟費用ばかりが嵩む中、夢のお座敷飛行機は完成したものやら何やら、置き場所も「極秘」で進捗状況は外には漏れてこない。地元では「セスナの置き場所がガルフストリームが溢れて満杯なのに、あんなデカいの、どこに停めるんだ?」と、余計な心配で盛り上がっている。

それにしてもシュミット氏。やっぱりそういう役回りだったのね。GMSVは「2人ともいい子にしないと1ヶ月謹慎よ」というタイトルで報じ、Zoli'sブログは「ほら、分かったら歯を磨いて上に行きなさい…」と受けた。

ほんの12年前には航空券安く買う方法、熱心に相談してたセルゲイだったが…

2 comments:

ちゃめ said...

 例のB767の続報ですね。
 進捗が思わしくないとは残念(笑)。

>「セスナの置き場所が満杯でガルフストリームが溢れてるのに、あんなデカいの、どこに停めるんだ?」

 これは笑えますね。
 専用の格納庫を作るのでしょうか?
 xpotechiさんの飛行船よりは小さいですが…。=)

satomi said...

NASA Ames欲しがったのはコレ?みたいな憶測がまたぞろ復活しております。笑

共同名義だから一緒に乗るとは限らないけども、一緒に乗るのはセキュリティ上問題だっていう意見も。飛行機が墜落したら会社の実権を握る2人を同時に失うことになりますからね…

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