February 26, 2006

海外フォトブログに遊ぶ:Viewing Photoblogs.org

When I get tired of reading texts, I view photoblogs, listening to some music. The other day, I visited chromasia, the most popular site on photoblogs.org's top ranking. It's updated by David J. Nightingale, a father of five children who works at the University of Bolton. He says;
'It all started in July 2003 when I began to use some of my photographs to accompany the entries in a static weblog; a little later I set up a separate photoblog using Movable Type, which, on February 5th 2004, became chromasia. Since then I’ve had a number of commissions, licensed images to companies in Brazil, Holland, Romania, the UK and the US, have photographed a handful of weddings with John Washington, and have sold quite a number of prints.'(about)
Viewing his archive photos is such an eye-opening experience (Tiny little arrow at the left corner navigates you to other photos. Click on 'Thumbs' to see its entire portofolio). Was selected by TIME as 50 Coolest Websites 2005.

From his favorite list, I jumped to the frosted landscape in Norway (86.net). Wow! Can you believe it's done by 19-yr-old highschool student?

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文字に疲れたときは、息抜きに写真を眺める。
例えば昨日は世界中の写真好きが集まるコミュ「photoblogs.org」の上位ランキングから、トップの人気を誇るchromasiaをなんとなく開いてみた。

ここの主はイングランドの港町に住むデイヴィッド・J・ナイチンゲール氏、5人の子どもの父親だ。ボルトン大学で心理学の教鞭を執る傍ら、ずっと趣味で撮り続けていた写真を個人ブログの挿絵に使った延長で2004年2月5日、フォトブログ「クロマシア」を立ち上げた。

それまでは本業と子育てに追われ合同撮影会に参加する暇もなかったが、ブログに出したことで見ず知らずの人からもフィードバックが得られるようになり、世界中の人とリンク。今では英・米・ブラジル・ルーマニア・オランダなど各国企業からも写真の発注が舞い込み、写真仲間のジョン・ワシントンさんと結婚式の写真を撮ったりビジネスの幅も広がった。昨秋有限会社となり、雑誌TIMEが選ぶ2005年の「クールなウェブサイト50選」にも堂々ランクイン。気に入った写真は我々もPayPal決済でウェブ発注が可能だ。

ちょっとアーカイブをご覧いただければお分かりの通り、これはもう片手間なんかではない、プロの仕事だ。「身近な素材」という割には表現の幅がとんでもなく広いのだ。ワタシなんて朝から晩までただボケッと息をしているだけなので、同じものを見て何故こうも違うのか不思議で堪らない。どんどんクリックを遡ってしまう(昨日の写真は左上の小さな矢印、Thumbsで全ポートフォリオが見れるよ)。

で、氏のブックマークリストから、今度はノルウェイの雪景色に飛んでみた(86.net:中国の86じゃないんで数字はspelloutしてね)。クリック一個で別世界だ。これを撮ったマリアさんはまだ19歳の高校生、写真に劣らぬ可愛い子だ。そんな彼女がカメラ片手に雪掻き分けて夢中になって撮るとこ想像してみたり、するわけね。

皆さんは、どんなフォトブログが好き?ワタシはこの二人のブログのようにテキストが無い「写真で勝負」なプレゼンがやはり、好きですね、はい。文字に疲れてるもんで。

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