February 12, 2014

低脂肪乳より全乳飲む人の方が太らないパラドックス:The Full-Fat Paradox




Two recent studies concluded that high fat eaters were significantly less likely to get fat (via NPR).   It supports the results of another study by University of Virginia. This is a good news for me:)

低脂肪食品は高脂肪食品より太ることが最新調査2つでわかった。

まず1本目はスイスの研究班が北欧の専門誌に発表したもの。12年の体重推移を追ってみたら、高脂肪の牛乳、バター、クリームを食べる中年男性は食べない中年男性より肥満になる確率が格段に低かった。

2本目は欧州栄養学ジャーナル掲載中のもの。「高脂肪食品は肥満の原因になる」という一般認識を検証するため16の調査をレビューしてみたが、これを裏付けるデータは得られず、大半は「高脂肪食品で肥満が減る」という結果だった。

同じことは他の調査でも確認されている。例えば去年バージニア大学が発表した調査では、2歳の時と4歳の時に2度身体測定して体重増加を調べてみたら、スキムミルクを飲む子が一番太っていて、脂肪分1%、2%、全乳と続き、牛乳の脂肪分と体の脂肪分がきっぱり反比例だった。

原因は不明。一般には以下のようなことが言われているけど。

・満腹感がすぐ得られるため食べる量が減る。
・全乳には脂肪を体に蓄えず、エネルギーとして燃やす何らかの成分が含まれているのでは?
・放牧牛の全乳にはオメガ3脂肪酸が多く含まれているから。

最近はアメリカでも「そんなに言われてるほど低脂肪って効き目ないんだな」ってことでスキムミルク売れなくて、全乳がよく売れてるらしいよん。


[The Full-Fat Paradox: Whole Milk May Keep Us Lean - NPR]


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