December 11, 2013

マンデラ告別式のデタラメ手話通訳を本物と比較:Compare Fake and Real language interpreters at Nelson Mandela memorial



South African Broadcasting Company had its own interpreter. lol.

ネルソン・マンデラ告別式でニセ通訳が要人の隣で延々とデタラメ手話をやり、世界中の聴覚障害者、手話通訳から「まったく意味がわからないよ」と苦情が殺到した。

男は手話通訳協会にも登録がなく、身元不詳。なんでオバマの隣に立ってるのかも不詳。政府がいちおう身元の確認を急いでいる。

南アフリカ放送が自前で用意した手話通訳と比べてみると…なるほど、全然違うw


UPDATE:
The interpreter told BBC that he saw angels come from sky. Maybe he did:)
通訳はスキゾフレニアで通院中の34歳のThamsanqa Jantjieさんとわかった。BBCには「ステージに立ったら会場に空から天使が舞い降りてくるのが見えた。そんなはずはないのでマズいと思ったが後の祭りで、もうその先は自分でなくなってしまった」と語っている。本当に舞い降りたのかもね。

SNL spoofs;
早速深夜番組のネタに(3:09-)。面白くて何回も見てしまう…

4 comments:

amanosaizo said...

この男を擁護するわけではないけど、手話って世界共通ではなく、言語と同じで地域によって使われる手話は異なり、幾つも存在する。
アメリカ手話とイギリス手話とフランス手話と日本手話は全部別言語。

なので、この男がどこの手話を使っていたか、それとも本当にデタラメだったのか、そこが謎。と思うのです。

Satomi Ichimura said...

南アの手話でもないし、どこの国の手話でもないようです。

amanosaizo said...

本当のデタラメ男だったんですね。さんざんいろんな記事に書かれていますけど、セキュリティはどうなっているんでしょうかねえ。自爆テロリストに「手話通訳で潜り込めばセキュリティはザル」という新たな材料を与えただけかも。

Satomi Ichimura said...

ね、「世界中の電話盗聴してるNSAは何をやっておるんじゃ」って話になってますよねw

この東京新聞の「ダンボール箱」ってのはここのコメントの冗談をそのまま訳したんかな…。こっちのニュースではスキゾって話が出る前に専門家が「HELPという手話だけは合ってる」って言ってました。ガチで発症、ブレイクダウンだったのかもしれませんね。

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