February 22, 2013

ノルウェー公共放送局が12時間の薪特集、薪が燃えてるだけの映像を国民の2割が視聴:Over 20% Of Norway Watched A 12-Hour Special About Firewood

Yule Log in the US
OSLO — The TV program, on the topic of firewood, consisted mostly of people in parkas chatting and chopping in the woods and then eight hours of a fire burning in a fireplace. - NY Times

OK.  I know why it pulled in 20% ratings; we all watch 'Yule Log' (since 1966) every Christmas, no?  I love it.  Cannot get my eyes off wanting to see the hand throwing in firewoods.

120万世帯が暖炉をもつ薪大国ノルウェーで公共放送局NRKが12時間に及ぶ薪特集番組を流したところ、なんと20%の高視聴率を記録し、世界を驚かせている。

12時間のうち8時間は薪が燃えてるだけの映像だった。

番組には薪の積み上げ方について苦情が60件殺到、50%は「皮が上になってる」と言い、残り50%は「皮が下になってる」と言って切ったという。ノルウェーでは皮の上下をめぐって国論を二分する対立が続いている。

アメリカもクリスマスには薪の火を一日中流しているチャンネルがあって最初見た時は「なんだこれわwwww」と思ったものだが(動画下。『ユールログ』といって1966年からやってる恒例長寿番組)、あれってノルウェー発祥なのかな。時折薪を放り投げる手が映るから、目が離せないんだよね。


元祖。WPIX's Yule Log since 1966


Related: なぜ12時間もノルウェーのテレビでまきの火が放送されたのか、そして火を英語でどの様に説明するのでしょうか | 英語 with Luke


[NY Times, The Colbert Report]

11 comments:

Anonymous said...

火は下から上に昇る+薪は皮の方が表面が粗く火が付きやすい。従って薪の皮は下派です

Anonymous said...

> 恒例長者番組

確かにリッチな時間ではありますが。

Anonymous said...

長者番組ってwww

KYなことをすると、「長寿」番組か。

Anonymous said...

環境音楽みたいに、環境映像なのかもしれませんね。
見る方の気持ちが和めば宜しいかと。

Anonymous said...

今20分点けっぱなしで作業していましたが、木の爆ぜる音が何とも落ち着きます。
BGM代わりに良いです。

うわー、ちょっとびっくり。

Anonymous said...

日本のゆく年くる年みたいなもんか・・・
あれも見ないと正月が来ないような気がする
ちょっとわかるわw

satomi said...

あややや、、直しました!>長寿

アメリカは暖炉のない人たちのためにWPIX社長がNY市長の家の暖炉で撮って流したのが最初みたいです、4000ドル相当のCMをキャンセルして。撮影中はアンティークの絨毯(4000ドル)に火の粉が飛んで焦げました。局の社員が家でクリスマスできるように、という気持ちもあったようです。

でもCMなしのノンストップはさすがに厳しくて途中10年ブランクあったんですが、番組再開を求める署名運動が広まって、9/11の年に復活しました(以上補足でごあす。参考:Wikipedia

Anonymous said...

×これわ
○これは

satomi said...

あ、それは意識的に、、、です。ネット語?

waka said...

なんじゃこりゃーちょっと分からなすぎる笑
ノルウェー人に神秘的な不思議さを感じました!w

Anonymous said...

虚構新聞かと思ったら、本当だった。悔しい。

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