April 16, 2012

アメリカで今一番売れている本は官能小説。eリーダーでエロが空前のブーム:E-readers spurred a surge in sales of Fifty Shades of Grey

"Fifty Shades of Grey" is there to stay...
「ハンガー・ゲーム」抑えて堂々トップ

It took me years to finish “Of Human Bondage” for the simple reason that it was kind of awkward to carry around with you in airports. - The Washington Post
Not any more. Welcome to the new realm of e-readers where cover always looks the same. Digital discretion has spurred a surge in sales of romance/erotica category. More on SiliconValley.com.


今朝新聞開いたらeブックリーダーの普及で官能ロマンスが手軽に楽しめるようになって空前絶後の売れ行きだっていう記事があった。

eブックリーダーは「茶色の紙袋みたいなもの」で、H本コーナー行かなくてもいいし、書店並ばなくてもクリック1個で買えるし、空港でも駅でもカフェでも堂々と読める、というメリットがあって、特にこれまで読みたくても読めなかった女性層とかに人気らしい。

で、このトレンドを象徴しているのが 電子書籍の自費出版でトップセラーになって、今月ペーパーバックが出てそちらも絶好調で売れ、米国初の官能小説のベストセラーとして注目を集めている「Fifty Shades of Grey」。英国のE.L.Jamesという女性の処女作である。

へ~と思って今キンドル見てみたら、うへ、確かに…。慌ててバーンズ&ノーブルのランキング見てみたらNookの電子書籍総合もトップ独走中である。え?えええ~?と思ってNYタイムズのベストセラーランキング見たらやはり電子・紙総合ランキングTOP5のうち3つまでがFifty Shades3部作(Greyは第1部)ではないの!

因みにFifty Shades3部作はトワイライト3部作のファンフィクションってぐらい構成まったく同じ。そこに鞭・鎖・手錠を散りばめた作品らしいよ。

NY Times Best Sellers list dominated by Fifty Shades trilogy. No.3 is another erotic novel.
1、2、5位がFifty Shades3部作で3位もエロ系、4位吸血鬼、アメリカオワタ



[SiliconValley.comThe Washington Post]

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