January 10, 2011

アリゾナ銃乱射男の庭から髑髏の祭壇見つかる:Human skull replica in Arizona killer Jared Lee Loughner's yard

Frightening, twisted shrine in Arizona killer Jared Lee Loughner's yard (c) NY Daily News

What the heck...

Hidden within a camouflage tent behind Jared Lee Loughner's home sits an alarming altar with a skull sitting atop a pot filled with shriveled oranges. A row of ceremonial candles and a bag of potting soil lay nearby, photos reveal.  Experts on Sunday said the elements are featured in the ceremonies of a number of occult groups.ジャレッド・リー・ラフナーの自宅裏のテントの中には、しなびたオレンジの盛皿の上に不気味な髑髏が祀られていた。写真には、そばに祭祀の蝋燭の行列とガーデニングの土の袋も写っている。日曜専門家らに聞いた話では、これはオカルト団体多数が神事で使うエレメントらしい。

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On Sunday, FBI raided Arizona gunman Jared Loughner's parent's home and found an envelope in a safe that had the words "I planned ahead," "My assassination" and "Giffords" written on it.

アリゾナ銃乱射事件でFBIがジャレッド・リー・ラフナー容疑者の自宅を家宅捜査したところ、金庫から封筒の裏に「前々から計画していた」、「暗殺」、「ギフォーズ」と書いたメモが見つかり、同容疑者は殺人未遂などの罪で昨日正式に刑事告訴された。

さらに同日NYデイリーニュースが独占入手した写真では裏庭に異様なテント小屋を立てて黒魔術に励んでいた様子も判明、カルトの線も浮かんできた。他の写真はここ。尚、アメリカン・ルネッサンスとの関連も疑われたが、同団体によると行事参加や会員登録はないらしい。

同容疑者はコミュニティカレッジでも奇行が目立ち、警備に教室を何度かつまみ出され、秋には「精神科医に診てもらうまで登校禁止とする」という停学処分の通知が自宅に届いていた。元クラスメートの中年女性は大学事務局に出した苦情メールで「いつか自動銃持ってクラスに戻って来ても不思議はない」と書いており、今回のニュースを聞いた時も「真っ先にあの子だと思った」と話している。同容疑者は本日午後出廷の予定。

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