October 4, 2010

ゴールドマンサックス、マイクロソフト株の投資判断を格下げ:Goldman downgrades Microsoft

Goldman Sachs is downgrading Microsoft from "buy" to "neutral," lowering its earnings estimates for the current fiscal year by 4 percent, and dropping its price target for the stock from $32 to $28.
“We believe the intrinsic value of shares cannot be unlocked if the status quo remains, and we have increased caution near term on a more elongated PC refresh cycle, combined with the newer threat of notebook cannibalization from tablets, where Windows does not yet have a presence," write Goldman Sachs analyst Sarah Friar and associates in the introduction to the report. - More on TechFlash

ゴールドマン・サックスが夕べ、マイクロソフト株の投資判断を「買い」から「中立」に格下げし、今年度の業績予想を4%下方修正、目標株価も32ドルから28ドルに減額修正した。

「我々は、現状維持のままでは同社株に本来備わっている価値はアンロックできないと考える。PC買い換えのサイクルはさらに長くなっており(同社が行ったCIO調査では企業がPCハードウェアのアップグレードを遅らせていることが分かった)、Windowsが未進出のタブレットにノートブックが共食いされ新たな脅威となっていることから(この将来見通しもCIO調査で判明)、短気的警告を強めた次第だ」とゴールドマン・サックスのアナリストのサラ・フライアー氏とアソシエーツはレポートの前書きで書いている。- TechFlash

で、クラウド分野でリーダーになれ、分割しちゃえ、などなど抜本的戦略転換を求めているんだけど、いやあ…。ゲームを統合化したWindows Phone 7も今月11日発売になるわけだし、それ見てからでも。

[TechFlash]

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