May 3, 2008

シリコンバレー乱闘クラブ:Silicon Valley Fight Club



'Caveman nature' released once a month. They formed the fight club a year before the release of Brad Pitt's 'Fight Club.' There are 15 guys who take turn to fight one-to-one, grabbing weapons such as dust bustards, toilet seats, coockey sheets, handbag, mouse, and keyboard that "signify what we hate the most." -As long as all are grown-up adults and a fight takes place in a private property, it's legal. -Another use of Silicon Valley garage...

シリコンバレーの高学歴・高収入な社員15人が、ガレージに月1回集まって開くアングラなファイトクラブがある。

上の録画はESPN「E:60」が取材したものだけど、実際の闘技シーンは6'44"ぐらいから。いちおうヘルメットは被ってるんだけど使ってる武器がテキトーで、椅子、掃除機、便座、ハンドバッグ、マウス、吸引カップ、女性誌でシリンダーくるんだ棒など、なんでもあり。「みんなが最も忌み嫌う」キーボードももちろん入ってる。

ボコボコ殴り合った後は、ビール飲みながら録画鑑賞会で仲直り。みんなやけにスッキリした顔してるのが印象的だ。

結成は1998年で、X世代のチャック・パラニュークのデビュー作『ファイト・クラブ』がブラビ主演で映画化された前の年だ。「シリコンバレーもうわべではみんなにただ仲良く働くよう言ってますけど、その下には一人の人間として洞窟人の本能もあるんです」(7'02"-、ソフトウェアエンジニア)という言葉とかにもパラニュークの影響が読み取れる。

全員成人で個人敷地内で行うことなのでアメリカでは合法だそうで。シリコンバレーのガレージも使い道はいろいろですな。

[via GMSV]

2 comments:

Yoshinori_K said...

マジでやってますね、これ。
顔の骨、骨折なんて!
僕には無理ですぅ。

satomi said...

「剣道とやってることは同じね」と言ったら「全然違う!」と家族に怒られました。

地元のTV局とかでは剣道のこと、「modern day gradiator」とかって、かっちょよく紹介してんですけどね。

Post a Comment