March 25, 2007

イタリア警察はすばらしい:Polizia - Italian Police


This is the certified mail I received 12 years ago on the last day in Italy.

I picked it from our management office and opened it on the way to Linate Airport, Milan.

Inside, there was this photo of our second stolen car (the first one was stolen 3 days after we arrived) that we had reported to the police 3 months before.

"Oh, they finally found it! This time, they did it!" All excited, we read the second page.

It said,

"This is the photo radar speeding ticket. You car was speeding 152km/h (95mph), exceeding 22km/h on A1SUD (Autostrada del Sole = Highway of the Sun, southbound) in Rome. Immediately pay your fine of 224,300 lire."


(こないだLINKくれたLAT37N"のエントリで思い出してしまったわ)

これは今から12年前、イタリア最後の日にリナーテ空港に向かう途中に管理事務所で拾った書留め。年末に盗まれた車の写真である。

「おおー見つかった!でかしたぞ、イタリア警察!」
滞在3日目に別の車を盗まれて泣き寝入りだった我が家もこのときばかりは大いに認識を改め、喜び勇んで2枚目に目を通した。
3月12日、ローマのA1SUD(太陽高速道路南方向)で当局の最新鋭の監視カメラがとらえたあなたの車です。制限速度130km/hのところ時速152キロでした。罰金224,300リラを速やかにお支払いください。 - ローマ警察

5 comments:

ちゃめ said...

 お役所仕事、ここに極まれり。
って感じですね。

xpotechi said...

veni, vidi, pago (I came, I saw, I pay)でしょうか(笑

satomi said...

Non l'ho pagato per dieci anni(踏み倒し)ですって…。笑

今はデータベース入ってるのかな? 

もう1枚は泥棒の顔がバックミラーに隠れて見えませんでしたね…。「泣き寝入り」って言うのはウソで実は電話1本で保険会社が全く同じ車をすぐ持ってきてくれました。もんのすごく早かったです。笑

lat37n said...

噂には聞いてましたが、そんなによく車盗まれるデスか、イタリア。。。

私がアメリカ来た当時ペーパードライバーで、ボスの奥様が運転の練習に付き合ってくれたんですが、彼女は初めての免許は30年前イタリアで取ったそうで、アグレッシブ「イタリアではだれも車線変更なんてさせてくれないんだから、バンパーぶつけながら割り込むのよ!ほら、どんどん割り込む!!」というの聞いて、ひええええ。。。と思いました。そ、そうなんですか?

satomi said...

う、車線はアレだけど駐車は縦列ビッシリ2列なのでみんなバンパーぶつけながら這い出してました。なので、サイドブレーキはかけらんない。

バンパーってぐらいだからバンプするために生まれてきたには違いないんだけど。笑

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