July 13, 2006

セルゲイと首絞めのジンクス:Sergey Smothered

(Originally uploaded to foggy-dew's mixi diary/ Photo courtesy of Prof. Hector)

Foggy-dew is currently studying in the lab of Prof. Hector Garcia-Molina who taught Sergey Brin and Larry Page in mid-1990s. In this photo uploaded to his mixi blog, Prof. Hector is jokingly smothering Sergey who caused him tons and tons of trouble (More details on John Battelle's The Search).

The jinx (good one) goes that any student smothered by Prof. Hector would become a big name. Foggy-dew had been hoping that he'd be a victim some day, and yesterday when he asked Prof. to tell him more about Sergey at lunchtime, it finally came true!


これは、セルゲイ・ブリンとラリー・ページのスタンフォード時代の恩師Hector教授の所蔵写真。同教授の研究室にいるFoggy Dew氏のmixi(オススメ!)で見つけた。mixi会員じゃない方のために解説を引用させていただこう。;
彼らは研究そっちのけで自作マシンのハックばかりをやっていた「悪ガキ」(中略)。特にセルゲイはよく先生を困らせていたらしく、いつもユーモラスで温厚な先生が彼の首を絞めるという、ものすごい写真が残っています。他にも、Webページ収集のために、セルゲイ達のクローラが一度に大量のアクセスを行ったために、あっちこっちから飛んできた苦情の後始末をやら された話とか、由緒正しきデータベース系の研究室でありながら、SQLを普及させるよりもキーワード検索で済ませちゃったところとか(中略)それでも、Hector教授がすごいのは、苦情が来ても彼らを止めなかったことです。むしろ、プロトタイプサービスをスタンフォードのWebサーバーの上に置かせてくれたり、マシンパワーが不足した時には、新たにサーバーも調達してくれています。(ジョン・バッテルの「ザ・サーチ」という本に、そのエピソードが出てきます) -Foggy Dew氏ブログより
教授に首を絞められた教え子は片っ端から有名になるというジンクスを小耳に挟み、心密かに期待していたFoggy Dew氏。ようやく昨日、「ランチの時に、セルゲイの話をもう少し突っ込んで聞いたら、周りの学生に写真の説明をしながら、私の首を使ってくれた」らしく、「ちょっとハッピーな気分です」とコメントが。…大物登場の予感?!

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