December 18, 2013

期末試験やりたくなくて爆弾騒ぎ起こしたハーバード大生、Tor使用でID判明:Eldo Kim, Harvard Bomb Hoaxer, used Tor

Harbard Student Receives F for Tor Failure While Sending 'Anonymous' Bomb Threat - Forbes 
Kim could face a maximum five years in prison, three years of supervised release, and a $250,000 fine if charged under the bomb hoax statute, according to a press release by the Boston U.S. District Attorney’s office. ― Harvard Crimson

To conceal his Harvard IP address, he used Tor, but in a fatal mistake, he also used the school's Wi-Fi network to connect to the anonymity service. Investigators, according to a criminal complaint, took a hard look at everyone who used Tor at the time the threats were sent and ultimately fingered 20-year-old Eldo Kim... - Ars Technica

ハーバード大で月曜、期末試験の時刻に「構内数カ所に爆弾をしかけた」という脅迫メールが届いて構内4つの建物で試験を中止して避難する騒ぎがあったが、偽通報の犯人は同大2年生エルド・キム容疑者(20)とわかった。

ハーバードのIPアドレスを隠すため匿名ネットワークTorとGuerrila Mailの一時メアドを使ったまではいいが、大学のWi-Fiでネットに接続していたため頭隠して尻隠さずで、FBI捜査官が脅迫メール発信元のTor使用を突き止め送信時刻にTor使ってた人間を片っ端から洗ったら、あっけなく行き着いたもの。

あまりのスピード逮捕に「もしかしてあんな時間にTor使ってた人間は彼ひとりだったのかも」と言われてる。キム容疑者は「期末試験がやりたくなかった」と話している。フォーブズには早速「Torの使い方もF」と書かれているよ。

キム容疑者は韓米二重国籍だが、FBIは国外逃亡できないよう韓国籍を放棄させてパスポートを取り上げ、保釈金10万ドルで仮釈放した。偽通報の罪が確定した場合は、懲役最大5年、監視付き釈放3年、罰金25万ドル(2600万円)となる見込み。受けたくなかったのは「米国教育の政治学」の試験。

December 16, 2013

FOXアナ「サンタもキリストも白人よ」。再現図で検証:Were Santa and Jesus white?


(2:52-)In Slate, they have a piece "Santa Clause Should Not be a White Man Anymore." When I saw this headline, I kind of laughed. This is so ridiculous. Here comes another person claiming 'it's racist to have white Santa,' you know. Oh, BTW, for all you kids watching at home, Santa just is white. But this person is just arguing that maybe we should also have black Santa. [...]Just because it makes you feel uncomfortable doesn't mean it has to change. You know, I mean, Jesus is a white man, too. It's a historical figure, verifiable fact, as is Santa.

白人のサンタ・クローズはそろそろやめにしよう」という記事がSlateに出てて、この見出しには思わず吹きました。笑っちゃいますよね、今度は「白人サンタは人種差別だ」ですか。えーとお家でこれ見てる子どもたちは勘違いしちゃだめよ、サンタは白人です。なのにこの人が黒人のサンタもいなきゃいけないって言ってるだけ。[...]自分が気に入らないからって世の中のことなんでも変えていいことにはならないんです。だってそうでしょ、キリストも白人。これは歴史上の人物で、事実の裏付けもある話なんですから。サンタもね。―Megyn Kelly, Fox news anchor

I thought we all knew the modern day Santa Clause is a creation of Coca-Cola ad.

As for Jesus Christ's appearance, here's a forensic reconstruction based on the Galilean Semites' skulls from the time of Jesus excavated near Jerusalem;

This is what Jesus Christ would look like. 
イエス・キリスト再現図 (c) BBC via Popular Mechanics

He looks more like Osama Bin Laden. 

黒人の女性記者が「小さな頃から実家には白人のサンタと黒人のサンタがいた。ある日、不思議に思って父にサンタは白人なのって聞いたら、父は『何色でもない、行く先々の家に合わせて色がかわる』と言った。今思い返すといい話だが、子ども心に黒人サンタなんて嘘なんだと思って少し恥ずかしかった」という話を紹介し、白黒ペンギンがサンタだったらいいのにな、と軽いタッチで記事にしたら、Foxアンカーのメジン・ケリー女史がゴジラのように海から現れ「サンタは白人、キリストも白人よ、はいおわり」」と反論、サンタ論争を巻き起こしている。

野暮を承知で書くと、サンタの原型のセント・ニコラス(Saint Nicholas)は4世紀にシュラ(今のトルコ)にいたギリシャ正教の司教だ。今生きていれば、たぶんこんな感じ。


Forensic Recreation of Santa Clause. セント・ニコラス再現図

トナカイ乗り回して世界中に土産物を配るサンタは架空のキャラであり、世界には小人のサンタ、毛皮のサンタ、青服のサンタなど、さまざまいる。白ひげ赤服の小太りじいさんのサンタは1931年からコカ・コーラが広めたものであり、歴史上の人物でもなんでもない。ただの広告キャラだ。

イエス・キリストはガリラヤ地方のセム人だった。イェルサレム近郊で出土したキリストと同時代の人たちの頭蓋骨をもとに再現したのが2つ上の図。白人というよりはオサマ・ビン・ラディンに近い。

どちらも今アメリカで飛行機に乗ったら絶対TSAに止められる顔だ。


Related:
Teacher to Student: You can't be Santa - You're black! - CNN
教師「お前は何でサンタの格好をしてるんだ?お前は黒人、サンタは白人だ」 生徒への発言で物議/米国

UPDATE:
Japan has its own share of Santa Clause. He's a mambo musician.
From


December 14, 2013

4人轢き殺した金持ち少年に懲役ゼロ判決。理由は「アフルエンザだから」:Affluenza defense


Hard to believe. The attorney claims that 16-year-old Ethan Couch did what he did (killing 4 and injuring 2 in a drunk-driving accident) because he was suffering from 'affluenza,' meaning having wealthy parents who never set limits for him and never taught him about consequences. The judge, instead of teaching him consequences (prosecutors asked he be sentenced to 20 years), ordered no jail time, sending him in a $450,000-a-year rehabilitation facility in Newport Beach.

テキサス州でウォルマートからビール万引きして酔っ払った勢いでパンク修理中の車に突っ込んで4人を轢き殺し、車内の2人に重傷を負わせ、求刑20年の罪に問われていた御曹司イーサン・カウチ少年(16)が、「事故は金持ちな親の責任」というわけのわからない弁護で実刑を免れ、全米が驚いている。

弁護士は「親が金持ちで、悪さするたびに金でなんでも解決してきて、行いを誤れば罰が下るということもわからない人間に育ってしまった。彼はいわばアフルエンザ(affluence + influenza)の患者だ。彼に必要なのは懲役ではない、リハビリだ 」と、精神科医を動員して弁護を展開。

だったら今こそ刑務所に入れて善悪の区別を教えるべきじゃないのって思うのだけど、そうはならなくて、少年裁判所判事は弁護側の主張を受け入れて10年の保護観察付き執行猶予とし、少年を刑務所ではなくリハビリセンター送りにした。

このリハビリセンターというのが、カリフォルニアの高級住宅街ニューポートビーチにある年4650万円もする豪邸で、費用は親もち。なんというか、メビウスの輪という気が…。

いやあ、親が中流以下なら刑務所、金持ちは「アフルエンザ・ディフェンス」で海辺のリハビリセンターって、日本じゃ考えられない話だ…


Related:
金持ち病のティーン ジェイルを免れる

December 13, 2013

防衛大の棒倒しが海外で話題:Bo-Taoshi v World War Z

Above:  National Defense Academy's flagship game 'Bo-Taoshi'
Below: World War Z
Rest assured. Japan is safeguarded by the Self Defense Force and its future officers.  More here.

日本の棒倒しが楽しそうだと海外で話題。

「おもろい」
「日本行ったら絶対やる」
「漫画で見た。本当にあるんだw」
「NFLももうこれでいいじゃん」
「五輪種目にすべき」の声までついている。

これはあれだ、「ワールド・ウォーZ」だな…と思ったら、みんなそう書いてて笑ったw 密着はここ

Bo-Taoshi via Digg (1:37-)


World War Z (2:10-)



コロラドの高校でまた乱射、犯人自殺:Colorado school shooter injures 2, kills self



The new normal? At an eve of Newtown's Sandy Hook Elementary School shooting, another school shooting happened, this time within 8 miles radius from Columbine High.

ニュータウンのサンディフック小学校銃乱射事件から明日で1周年。朝から追悼特集が流れる中、コロラド州Arapahoe高校で在校生が拳銃をもって教師を追い回し、途中で生徒2人が撃たれて重軽傷を負う事件が起こった。教師は逃げて無事、犯人はその場で自殺した。

生徒12名・教師1名が殺された1999年の乱射事件のコロンバイン高校からは19km、死者12名・けが人70名を出した2012年オーロラ乱射事件の映画館からは23kmの距離。

(c) NY Daily News

UPDATE: Shooter Karl Pierson, 18, was outspoken, intelligent boy who was active in the school's debate club. He went into the school armed with a shotgun, ammunition and three Molotov cocktails, looking for the school's librarian and head of the school's debate team "who had recently kicked Pierson off the team." - Denver Channels 

デンバーチャンネルによると、犯人は最上級生カール・ピアーソン(18)。頭が良くてディベート好き、弁論大会でも優勝する実力者だったが、部活顧問の図書書士に退部させられ、顧問を殺すため拳銃とモロトフカクテル3個で武装して校内に入り廊下で発砲、図書館に放火し自殺した。途中で頭を撃たれた女子生徒は意識不明の重体。やりきれない話だ…。

December 12, 2013

マンデラ映画初上映の夜の訃報:Mandela dies during Mandela: Long Walk to Freedom premiere



Last Thursday, I was sitting in the Odeon Leicester Square, London, a row behind the Duke and Duchess of Cambridge, as the film I'd written, Mandela: Long Walk to Freedom, was heading towards its end. There was some sort of quiet commotion going on, people leaving their seats, scuttling up the aisles. Prince William was handed a phone. Then Kate was crying. As the credits rolled the royal couple were led away. The audience was on its feet, giving a standing ovation. The film's South African producer, Anant Singh, appeared on stage, with Idris Elba, our Mandela. The applause redoubled. The producer signed for silence and told us about the death of Mandela.

We all stood in silence for a minute. Then, as we began to make our way quietly out of the cinema – the after-party had been cancelled – I found myself doubly silenced by what seemed to be more than coincidence. We had been working on the film for 16 years. Many times during those years I had feared the film would never be made. Now it was completed; Mandela's daughters Zenani and Zindzi had come to London for the premiere. And he had died this very night.Last Thursday, I was sitting in the Odeon Leicester Square, London, a row behind the Duke and Duchess of Cambridge, as the film I'd written, Mandela: Long Walk to Freedom, was heading towards its end. There was some sort of quiet commotion going on, people leaving their seats, scuttling up the aisles. Prince William was handed a phone. Then Kate was crying. As the credits rolled the royal couple were led away. The audience was on its feet, giving a standing ovation. The film's South African producer, Anant Singh, appeared on stage, with Idris Elba, our Mandela. The applause redoubled. The producer signed for silence and told us about the death of Mandela.

先週木曜、私はロンドンのオデオン・レスター・スクエアでケンブリッジ公と公爵夫人の後ろの席で、私が脚本を書いた映画『マンデラ:自由への長い道』初上映を観ていた。映画が終わりに近づくにつれ、場内には静かなざわめきが広がり、席を立つ人、通路を足早に歩く人が目についた。側近がウィリアム王子に携帯を渡す。するとケイトが泣き出した。エンディングロールが流れると、ロイヤルカップルは先導されて退席した。会場は総立ちのスタンディングオベーション。映画の南アフリカ人プロデューサーのアナント・シンがマンデラ役演じたエドリス・エルバと壇上に現れると、歓声はひときわ高くなった。プロデューサーは歓声を鎮め、マンデラが今しがた亡くなったと伝えた。

我々はしばし無言でその場に立ち尽くした。そしてみな黙りこくったまま映画館を後にした(上映後のパーティーは中止となった)。ふと気づけば私は人一倍黙りこくっていた。とても偶然とは思えない。この映画は16年かけて作ったものだ。このまま一生日に目を見ることもないまま終わるかもしれないと何度恐れたことだろう。それがやっと完成し、マンデラの娘のゼナニとジンジ*がこのプレミアのためにわざわざロンドンまで来てくれた。よりによってその夜に、マンデラは死んだのだ。

- William Nicholson, screenwriter of "Mandela: Long Walk to Freedom" The Guardian 

*上映開始直前に遺族には報せが行ったが、ゼナニさんとジンジさんの希望で上映は予定通り行われた。

December 11, 2013

マンデラ告別式のデタラメ手話通訳を本物と比較:Compare Fake and Real language interpreters at Nelson Mandela memorial



South African Broadcasting Company had its own interpreter. lol.

ネルソン・マンデラ告別式でニセ通訳が要人の隣で延々とデタラメ手話をやり、世界中の聴覚障害者、手話通訳から「まったく意味がわからないよ」と苦情が殺到した。

男は手話通訳協会にも登録がなく、身元不詳。なんでオバマの隣に立ってるのかも不詳。政府がいちおう身元の確認を急いでいる。

南アフリカ放送が自前で用意した手話通訳と比べてみると…なるほど、全然違うw


UPDATE:
The interpreter told BBC that he saw angels come from sky. Maybe he did:)
通訳はスキゾフレニアで通院中の34歳のThamsanqa Jantjieさんとわかった。BBCには「ステージに立ったら会場に空から天使が舞い降りてくるのが見えた。そんなはずはないのでマズいと思ったが後の祭りで、もうその先は自分でなくなってしまった」と語っている。本当に舞い降りたのかもね。

SNL spoofs;
早速深夜番組のネタに(3:09-)。面白くて何回も見てしまう…

December 6, 2013

ネルソン・マンデラは米国の敵だった:Don't Sanitize Nelson Mandela: Honored Now, Hated Then @PeterBeinart


Don’t Sanitize Nelson Mandela: He’s Honored Now, But Was Hated Then

BY Peter Beinart, The Daily Beast 

死んで、もう厄介事も起こさないから、みんなネルソン・マンデラを聖人のように追悼しているが、つい最近までワシントン政界上部は氏を米国の敵と見なしていた。なぜか? それも思い出せない人に氏のレガシーを語る資格はない。

1980年代後半、ロナルド・レーガン大統領はマンデラ率いるアフリカ国民会議(African National Congress:ANC)を米政府公認「テロリスト」集団のリストに加えた。1985年ディック・チェイニー下院議員(当時)はマンデラ釈放を求める法案に反対した。2004年、マンデラがイラク戦争を批判するとNational Reviewはこう書いた
「長年共産党に傾倒しテロリストを崇めてきた人だ、反米感情を剥き出しにしてサダム・フセイン支持を表明したところで今更驚くことでもないだろう」
ANCがアメリカのテロ警戒リストから外されたのは、実に2008年になってからだ。マンデラが89歳で訪米した折には国務省から特別例外措置を取り付けなければ入国できない状態だった。

彼ら的には、氏を疑う真っ当な理由があった。「テロリスト」と呼んだのは、反アパルトヘイト(人種隔離政策)のレジスタンスで武装したから。「共産主義者」と呼んだのは、ANCを国外から支援した最大勢力がソ連で、国内で一番近い政党が南ア共産党だったからだ。マンデラを中傷するアメリカ人には、マンデラ自身が自分を米国の権力の同盟ではなく敵*と自覚していることがわかっていた。マンデラを敬うアメリカ人が今思い返すべきことは、そこなのではないだろうか。

ワシントンでは政治家も評論家もよく「冷戦は米国が支持する自由勢力とソ連が支持する圧政勢力との戦いだった」と呑気に言う。ドイツ、東独、朝鮮はそうかもしれないが、南アフリカでは何十年もの長きに渡って反共産主義の名のもとアパルトヘイトを支持したのは米国大統領だった。冷戦の文脈の前にはモラルもなにもない。1981年にはレーガン大統領が南アの極悪政権こそが「自由な世界のために必要不可欠」だと本気で言ってたぐらいだ。

南アでANCの反アパルトヘイト運動を助けたのは、自分の国では酷い圧政を敷いてるソビエト共産政府サイドだった。1980年代にはソビエト陣営に、南アの自由解放闘争を冷戦の色眼鏡で見ることを拒む米国・欧州の反アパルトヘイト運動家たちが加わった。レーガンやチェイニーのような連中が「マンデラはワシントンとモスクワのどっちの味方なのだ」ということしか眼中になかった当時、「ANCはソビエトが支援している共産主義の影響が強い党だが、それでも自由解放運動を率いる資格はある」と西側の何百万人もの市民が主張したのだ。

彼らは正しかった。マンデラは他国のことに関しては左翼繋がりで蒙昧し、共産主義の犯罪が目に入らないところもあった。1991年にはあの(専制君主の)フィデル・カストロを「自由を愛するすべての人々に啓蒙を与える人」と呼んだこともある。が、国内ではANCは民主主義を求める純粋な多民族運動だった。つまり南アの自由解放を支持したアメリカ人は、米国の地政学的利益と自由を同義語と捉えない視点の人たちだった。

マンデラから今アメリカ人が学ぶべき真の教訓は、ここにあると思う。冷静は終わったが、小さな冷戦は今も続いている。アメリカのエリート、特に右翼は、米国の権力にプラスになるものはなんでも「自由」と呼ぶが、あれは悪い癖だ。経済制裁で締めあげてイランの人々を貧窮させ、爆弾落とすと脅し、それもこれも彼らの自由のためだと言う。イラン国内で民主化に命賭けで取り組んでいる人たち—反政府のジャーナリストAkbar Ganjiノーベル賞受賞者Shirin Ebadi―があれだけ懸命に反対しているにも関わらず。

これに異を唱えたのがマンデラだ。マーティン・ルーサー・キングは「ベトナムは民主化のための戦争だ」というリンドン・ジョンソンの主張を公然と否定したが、 あのキング牧師のようにマンデラもイラク戦争を理想主義で正当化するジョージ・W.・ブッシュを拒絶した。2003年、ブッシュがイラク国民解放をPRすると、マンデラは「彼が欲しいのはイラクの原油だけだ」と言った。ブッシュが「イラクの核武装化は地球人類の脅威だ」と宣言すると、マンデラは「実際に原爆投下した国はアメリカだけだ」とリマインドした。「純真無垢なふりはやめろ」―マンデラの米国の大統領へのメッセージは明白だった。

キング牧師同様、マンデラも浄化されたアメリカの聖人君子の殿堂に祀りあげられるにつれ、こうした破壊分子としての側面が記憶から消されようとしている。しかしアメリカ人に今一番必要なのはこういう側面だろう。米国の権力と個人の自由は別物だ。クロスすることもあれば、しないこともある。ネルソン・マンデラの生きた足跡を辿るには、その違いがわからないといけない。

*訳注:マンデラ逮捕の折、氏の居場所を南ア政府に密通したのはCIAだった。


[The Daily Beast]

Nelson Mandela, 1918-2013, Freedom's Fighter

December 5, 2013

役員オール白人男性のツイッターが女性初指名:Twitter adds female to all-white-male board




Glorious 1 tweet.

「役員オール白人男性」と批判されてきたツイッターが女性を初指名した。ピアソン元CEOでノキア重役経験もあるマージョリー・スカルディーノ女史。ツイッターは使ったことがないと見え、会社の人事発表に「サンキュー」と書いたこの1本きりだ。