July 31, 2007

グーグルで昼ごはん:Google Lunch

Posted by Picasa
Stairway leading to Cafeteria, Google HQ


My friend's friend invited us to Googleplex for lunch last Friday.
I may write about it and TC meetup for my next Nikkei column... (here)

お友達の友達のご招待でグーグルプレックスで昼ごはんをいただいた。
TCパーティーと続いたので今度の昼飯にでも…と思ったけど室内は無理か。

Update: 写真とレポートはこちら→ 突撃!グーグルの昼ごはん:NBonline

Update2: 「Google de Lunch」(LAT37N")も是非ご併読をおすすめします。
Update3: 阿鼻叫喚の「Googleディナー」(ZDNet徳田浩司氏)もご併読をおすすめします。

July 25, 2007

シリコンバレーのトリビア24:Silicon Valley Trivia Quiz 24

Q:
Match company names and HQ photos.
どこの会社の本社でしょう?


Select from/以下の5社から選んでね。
{Mozilla, Twitter, Digg, Facebook, Pixar}

***

A - (c) Craig Kohtz


B - (c)Ain't It Cool News


C - (c)Owen Byrne

D - (c)David Choe (via forum.thegiant.org)


E - (c)Terry Chey


A:

maclalalaブログ復活おめでとう!:Exceeding Data Transfer Limit is Not Much Fun


Shiro's maclalala blog is back on track! Having exceeded the data transfer limit of 10GM/m (31.7GB in May), he was suggested by TypePad to upgrade from Pro Plan (1,260 yen/m) to Business Promotion Plan (120,000 yen/yr) that offers higher limits. He stopped posting since June 26, but it still exceeds 10GB. So he just moved to WordPress that doesn't impose a monthly data transfer limit.

I wish there'd be a blog service that offers donation box and WishList unremovable from its default template. Bloggers like him are just too busy and too focused on writing to spare time for embedding ads or affiliate codes. Besides, placing a donation tool challenges one's courage. Aside from ads, there has to be more direct channel that lets readers express their support for a blog. In a situation like this, ad and affiliate models help nothing...

データ転送量オーバーで法人向けプランに切り替えを迫られ、ひとまず更新を休止されていたmaclalalaブログが復活した!

引越しに至った経緯は、過去ログ保管庫6月21日付けエントリに詳しい。要は転送量制限10GBのところ5月期転送量が31.7GBに達し、ホストが音を上げた。

これほどの人気なら法人プランにアップグレードしてお釣りが出るぐらい広告が回収できそうなものだけど、その辺の梯子が一段スッポリ抜け落ちているのがShiro氏の持ち味で、そこがまた人気だったりするので「うへへへ、旦那、そろそろ稼ぎ時ですぜい」とご進言も失礼だ。そういうものをブログに求めていないのだ。

しかしだからと言って客が大勢きたトラフィックの超過分まで持ち出しでいいわけがない。氏のように自分から手を挙げない清貧系アルファブロガーが困らぬよう、WishListとか小口の寄附箱をデフォルトでデンと置いてテコでも外れないブログサービス、至急調達だなあ…。無料メディアだからこそ広告とは別に、もっとダイレクトに読者がサポートの意思表示できるツールが必要という気がする。

英語圏のサイトだと寄附箱は割と普通に見かけるんだけど、あれ自分から置くのって結構ガッツが要ると思うんだよね。帽子ひっくり返して笑顔で回る大道芸の人みるたび、わたしゃリスペクト感じるよ。これが「商品」なら、浴衣に錦糸の帯まいたみたいなアホ本も白昼堂々、立派な値札つけて並んでるのに…おかしな話だ。

ひと月のお休みの間に緊急入院という山もひとつ越えてこられたShiro氏。フィード片っ端から目を通して原稿起こしてスタイル整えて…なんて以前のペースではまた体を壊してしまうので、例えばアグリゲートの部分はブクマクの達人たちに任せてしまうぐらいの気持ちで楽に構えて、ご家族との時間と健康を最優先にゆったり長く書き続けてもらいたいなあ、と。心から願う。

July 23, 2007

シリコンバレーのトリビア23:Silicon Valley Trivia Quiz 23

Q:
Did you watch the Colbert Report last week?
When Stephen Colbert showed off his free iPhone,
you may have noticed the binary code frying by.
You know what it says?
iPhoneもらって大喜びのスティーブン・コルベア。
下に流れるバイナリコードの意味は?



0100000101010000010100000100110001000101




Showing off his free iPhone.... and a huge marijuana leaf.
これがコルベアのiPhone。マリファナの葉っぱの壁紙に注目。

(c) Colbert Report (iFilm)


A:


July 17, 2007

25億円の警護を破ってリークしたハリー・ポッター最終作:Harry Potter Leaked Through 10M Pounds Guard

Still four days left till world-wide release, the entire book is now downloadable. Following Photobucket, Gaia Interactive also received a subpoena from Scholastic, but... publishing the book right away would be a better solution, I guess....

Bloomsbury Publishing reportedly spent 10 million pounds to guard the Harry Potter and Deathly Hollows to make sure only its author J K Rowling and about 20 others know its ending.

Whoever did it, those who asked Rowling to reveal the ending for their terminally-ill relative who may not live until Saturday can now rest in peace.


さっきTechCrunch)に出たが、21日深夜発売を控えたハリー・ポッター第7作「ハリーポッターと死の聖人」が複数のBitTorrentのサイトにリークした。

写真ホストのPhotobucketは別件で月曜、米版元Scholasticに訴えられ、ソーシャルのGaia Interactiveにも罰則付き召喚令状が出たばかり。BitTorrentに出回った以上は早めに手を打たないと売上げに影響が出そうだ。

本作品リーク防止のためロンドンの版元Bloomsbury Publishingが割いた予算は1千万ポンド(約24億8千万円)。武装ガード(犬つきだと時給30ポンドが相場)を雇い、輸送トラックには1台千ポンドかけて衛星追跡システム導入、ドイツの印刷所は携帯電話も持ち込み禁止だった。

ロンドンからNYに最終原稿ハンドキャリーした米版元のお抱え弁護士なんて、移動の機内でずっと原稿の上に座っていたらしい。もしかして訴状送りまくってるのは、この人?

シリーズ最終作はアメリカでも史上最大の初版1200万部を記録し、アマゾンのジェフ・ベゾス氏も「赤字覚悟で売りまくる」と気炎を上げているが、アマゾ ンもバーンズ・アンド・ノーブルもボーダーズも米大手書店御三家は発売まで梱包が解けず、「棚に並べることもできない」(ボーダーズ広報)状態。

そんな二重、三重にガードを敷いた揚げ句のリークというわけね。結末知っているのは「作者のJ.K.ローリングと側近20人前後」というけど、さて?

4年前にはドナルド・パーフィットというフォークリフト運転手が勤め先の印刷会社から「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」を盗んで180時間の公共奉仕のゆる過ぎる刑、去年「ハリー・ポッターと謎のプリンス」を盗んだアーロン・ランバートは4年半の実刑で服役中だ。今回も下っ端の仕業?

[via Harry Potter and the Deathly Hallows leaked to BitTorrent | TorrentFreak, TechCrunch, rediff,Fans abuzz over 'leaked' Harry Potter book - Newsday.com]

(TB修理したら消えてしまったのでこちらに↓)
ドーナッツと雑記Excerpt: 大学時代の後輩がカリフォルニアにやって来て大学院でも後輩になった「タイムズスクエア(新宿)のKrispy Kremeはいまだに長蛇の列で、「Billy The Boot Camp」が流行ってます!」、と教えて.../Weblog: U's Lounge/Tracked: 07.18.07 - 7:48 pm

July 16, 2007

iPod落雷騒動:Avoid Mobile Device in the Lightning

The iPod is not the only device with earphones, nor does it attract lightning (electronic devices don't attract lightning like a tree or a pole), but it's called "iPod Lightning." Well, I guess it's just an attention factor...

New England Journal of Medicine (NEJM) published a report from doctors at Vancouver General Hospital who examined a then-37-year-old dentist who was hit by the lightning, jogging during a storm while wearing his iPod back in June 2005. A nearby tree was struck by lightning, and he was thrown 8ft away.
"Because of the high resistance of skin, the lightning is often conducted over the outside of the body (an effect known as a flashover). However, sweat and metallic objects in contact with the skin can disrupt the flashover, leading to the internal flow of current."
The man still has less than 50% of hearing and wears hearing aids on each ear.


It reminds me of Jason Bunch, an 18-year-old in Colorado (photo), who was mowing the lawn and listening to Metallica on his iPod when he was knocked unconscious by lightning hitting nearby tree last July. That time, some pointed to the possibility that iPod might have saved his life directing the current away from his heart. Whichever is right, we'd better avoid staying outside during the thunderstorm.

カナダのバンクーバー郊外で2005年6月、当時37歳の男性歯科医がiPod聴きながら雨の中をジョギングして落雷にあい聴覚障害を負ったニュースが話題になっている。バンクーバー総合病院の医師3人が医療ジャーナルに発表した報告書を読んでみた。

[概要]目撃者複数によると、木に雷が落ち近くにいた男性が約2.4m吹き飛ばされた。付近の落雷が体に回るサイドフラッシュ(side flash)被害で、男性は胸部と左脚、前胸部から首、外側の両聴覚管にかけて2度の火傷を負ったほか、左右の鼓膜が破れ、聴覚伝導障害と下あご骨折の被害(X線断層スキャン)。

皮膚は雷に強く、普通電流は体表を回って地面にいく(flashoverと呼ばれる)ものだが、汗と金属製のものが皮膚に触れると妨げられ体内に電流が入ってしまう可能性も。

電化製品の使用で落雷の可能性が高まるわけではないにせよ、今回のケースでは汗と金属製イアフォン使用が相まって頭部に電流が誘導された。顔に外傷が確認されないことから下顎骨骨折はおそらく筋肉収れんによるもの。鼓膜が破れる被害は落雷では一般的だが、耳管の損傷は珍しいものと思われる。
男性は教会音楽のミュージシャンとして活動しており落雷時も“教会音楽”を聴いていた。今も聴力が5割以下で両耳に補聴器をつけている。

似た事例では昨年7月コロラド州のジェイソン・バンチ君(当時17歳、写真)がiPodでMetallicaを聴きながら芝刈りをしている最中、近くの木に雷が落ちて失神したケースが有名だ。iPodを入れていたおしりの右ポケットから耳まで火傷が残って鼓膜が破れた。2回手術を受けたが聴力は完全には回復していない。遠くに雷は聞こえたが、雨は降っていなかった。

気をつけたいのは、「iPodに雷が落ちる」わけじゃないこと。木やポールなんかの落ち易いものにはどっちみち落ちるし、電化製品が落雷の可能性を上げるわけではない。ただ、水や汗の流れた状態でネックレスやコイン、ゴルフクラブ、鍵なんかのメタルや電化製品を肌につけていると火傷の跡が残ってしまうわけね。

コロラドの時には「iPodがあったお陰で胸から電流が遠ざかって心臓発作が避けられた」というもあったけど、ロンドンの公園で携帯電話でチャットしてる最中に落雷に遭った女の子は今も顔面と脳に後遺症があるようだし、頭部もなあ…。

携帯用電子端末のパッケージには雨の中の使用を避けるよう注意書きがある。雷が近づいたら何はさておき家や車に逃げ込むこと、ですね。

[SiliconValley.com - IPod users not immune to lightning-strike perils, Techdirt: Another iPod Listener Struck By Lightning]

July 13, 2007

ギークのCanCam「エンジニアマインド」: Engineer Mind vol.5

技術評論社より「エンジニアマインド Vol.5」が届いた。「エンジニアマ・インド」じゃない。ナメ本の影響? 猫に小判だなあ、と思いながら開いてみたが、案の定、編集後記しかわからないではないかっ! 汗

例えばp.116。
全国少数派の腰リーラー諸君!!!」第2回腰カン全コ連会長懸田剛氏の奇声で幕を上げました。[中略] 羽生田氏は腰リーラーではありませんが、独自の携帯メモ術『真美無メモ書生術』(まみむめも)を披露…[中略]さらにこれらの条件を満たすためには手帳の工夫だけでなく、日本古来の歩行技術であるナンバ歩きをするといった身体の工夫も含まれており、携帯メモ術の奥深さをかいま見…[以下略]
もはや分かるフリすらできぬ異界。日本の腰リーラー人口って一体どれぐらいなのだろう?因みに記事を書いた方の写真は首から下がレゴである。…。

p.151-152。加藤塾塾長が説く「プレゼンテーション実演の極意」、年代別プレゼンタの特徴なるもの拾ってみよう。
20代 - りりしさと可愛げ
30代 - 精悍な専門性
40代 - 華とゆとり
50代 - 厳しいカリスマ性
60代 - 存在自体がプレゼンテーション
糸井重里氏と6時間鼎談して半世紀分の思考が蘇った滑ジイ404 Blog Not Foundの書評があると聞き、早速読んでみた。小飼氏曰く、この雑誌が目指すところは;
ギークのためのCanCam
なんだそうだ。あああ、余計に分かんないよお。

分からないなりに無理やりまとめると、「コード書き+α」な視野の広さ、実践力を備えたエンジニア応援育成マガジンですね。寄稿者の顔ぶれが実に豊富で、各界で活躍する人の経歴や関心事が図鑑みたいに眺められるのが嬉しい。原稿はすごく丁寧に書かれている印象。「エンジニアすごろく」でどん詰まりの心をケアし、親子丼の詳しすぎるレシピで本誌購入予算1580円を浮かし、ヨガで幽体離脱しかけた魂を呼び戻し、SEの明るい未来を育てる総合情報誌、かな(端々の情報ばかり…)。チラ見したい方は創刊号巻頭座談会「エンジニアのマインドとは」の4回シリーズがウェブでご覧になれます。勉強しなきゃ…。

***

ところで編集後記で膝ポンしたのはMike Teaveeが日本名「マイク・テレヴィズキー」ってとこ。こないだ「グーグルπ棟の怪談」で「ボクモ・ミツケルスキ」使ったので、おお~と。「フランダースの犬」が旧題「清と斑(ぶち)」、「家なき子」が旧題「未だ見ぬ親」、時代に応じて訳も変わる、というおはなし。

最近tetsu氏のブログで知ったんだけど「五体不満足」の英題は「no one's perfect」なのね…。体の不自由なL.W.Milam氏の書評がここにあるけど、心の闇が何ひとつ描かれていないところが自分を追い詰めてしまう…とある。例えば「強がっても恋愛はハンデ」と語るのは「私」。乙武氏の苦悩の吐露があると思いきや、次の文章では月並みな説教に摩り替わって「おまえ(you)」が主語になる、これはdisplacementだ、と。タイトルこそ「no one's perfect」だけども、そこに描かれた乙武氏はあまりにもperfect過ぎる、これが本当に本当なら彼は聖人だ、というアメリカ人らしい感想だ。

「五体不満足」という言葉の持つ悲劇性と覚悟がそのまま英語に置き換えられてたら感じ方も違ってたのかもしれないけど、うーん、こればかりはどんな名訳者も…。

July 11, 2007

ドローンの謎:Explanation of the Recent "Strange Craft" Sightings - in Japanese

click to see the original photo and stories
(写真クリックで拡大、目撃証言が読める)




To commemorate the 60th Anniversary of the Roswell incident, I'd present the recent drone sightings and my translaion of Explanation of the Recent "Strange Craft" Sightings. I just hope that Isaac doesn't count translation as an act of 'modification,' since I did my best to stay true to his original writing. Regarding the drone photos, some say it might be a viral marketing for Transformer or MS's upcoming game Halo 3. Whatever it is, Isaac's account is a very carefully crafted one, containing a lot of historical facts in Silicon Valley. I especially liked the part about "language" and his positive attitude for the unknown. Go to Digg to read what people say.

ロズウェル事件60周年を記念して私もUFO都市伝説をひとつ。

レイク・タホ、サンタクルーズ山塊ビッグベイジン、海の町キャピトラ。北カリフォルニア各地でこの春、謎の飛行物体の目撃情報と写真がネットに相次いで報告され、騒ぎになった。Diggでも注目みたい。

ご覧のように機体にはエンジンも操縦士もない。「高圧線みたいな不快な音が出て頭が痛くなった」という人もいるが、被害といってもそれぐらいで人を攫うでもなし、頭上に忽然と現れドロンする、それだけ。この手の無人機を英語で「Drone(ドローン)」という。

「どうせ映画トランスフォーマーかXBoxの新ゲームHalo3のバイラル・マーケティングでしょう」という、これまた根拠の無い見方でひとまず終息したが、6月になってIsaacを名乗る匿名の人物から「Coast to Coast AM」に軍研究施設の内部資料とやらが寄せられて―。

以下全訳でお届け。機体の文字(拡大写真)の解説が非常に面白いのと、バレーの「そんなこともあるかな?」な空気がうまく出ていること、真偽はともあれ読んで損はないよ。長いので、夏の夜長に―。



最近の“異常な飛行物体”目撃情報の説明

© 2007 by "Isaac."
Translated by satomi in its entirety
See original at http://isaaccaret.fortunecity.com/(原文)









[資料-外部リンク]
PACL Q3-85 在庫レビュー p56 フルサイズ ハーフサイズ
PACL Q4-86 報告書 写真 4.1
PACL Q4-86 報告書 写真 4.2
PACL Q4-86 報告書 写真 4.3
PACL Q4-86 報告書 写真 4.4
PACL 言語分析入門書 p119 フルサイズ ハーフサイズ
PACL 言語分析入門書 p120 フルサイズ ハーフサイズ
PACL 言語分析入門書 p121 フルサイズ ハーフサイズ
PACL 言語分析入門書 p122 フルサイズ ハーフサイズ
PACL 言語分析入門書 p123 フルサイズ ハーフサイズ
PACL Q4-86 報告書カバー フルサイズ ハーフサイズ
PACL Q4-86 報告書 p2 フルサイズ ハーフサイズ
PACL Q4-86 報告書 p3 フルサイズ ハーフサイズ
PACL Q4-86 報告書 p4 フルサイズ ハーフサイズ
PACL Q4-86 報告書 p5 フルサイズ ハーフサイズ
PACL Q4-86 報告書 p6 フルサイズ ハーフサイズ
PACL Q4-86 報告書 p7 フルサイズ ハーフサイズ
PACL Q4-86 報告書 p8 フルサイズ ハーフサイズ
PACL Q4-86 報告書 p9 フルサイズ ハーフサイズ



まずは簡単に自己紹介としよう。私は「Isaac」(偽名)。1980年代、「CARETプログラム」で働いていた者だ。近頃各地で目撃が相次いだ謎の飛行物体のテクノロジー、特に機体の腹に見える“言語(language)”と文字(diagram)に関する仕事を在任中はたくさん手掛けた。この長文レターでは私が何者で、何を知っており、これら目撃情報が(おそらく)何を意味するのか、私なりに説明を試みたい。

こうした写真が表に出てきたことで、かれこれ20年以上昔に写真やコピーで取っておいた証拠品が役に立つ時がきた。今回の目撃情報もこの証拠品の一部で、だいぶ説明がつく。一部このサイトに貼っておこう。ここに公開する高解像度画像の使用は無料である。ただし、いかなる修正も加えてはならないし、必ずこの文書と一緒に出すこと。

これまで名前が挙がった目撃者のChad、Rajman、Jenna、Ty、そしてレイク・タホの目撃者(特にChad)については私も現在接触を試みている。彼ら自身、自分が見たものにどう対処していいか、その気構えと、とるべき行動について多少なりとも役立つアドバイスができると思うので。これをお読みの方で目撃者本人や彼らの居場所を知っている方は是非「Coast to Coast AM」にご一報いただきたい。


CARETプログラムと地球外テクノロジーで私が経験したこと

Isaac, June 2007

このレターは「Coast to Coast AM」視聴者への放送を前提にまとめた資料の一部である。文書とスキャン写真の附則なので、決して資料と切り離さないでもらいたい。

私のことはIsaacと呼んで欲しい。極めてセンシティブな内容なので、公開に当たって選んだ偽名だ。ただし、“セ ンシティブ”即ち“危険”とは限らない。この話を公にするこの期に及んでも、この意識がはっきりしているのを見たら分かるだろう。政府には機密を維持すべき理由がいくらでもある。その点については政府関係者に同情するところ大だが、実際問題、私も歳をとってきて今さら自分のメイカー(maker)に会って要らぬ面倒を抱え込むのは御免なのだ! 私は元上司より多少は人のヒューマニティというものに信頼を置いている。情報の一部を開示することで代償になることはあっても、それを上回る助けが得られると思っている。特に今日の世界では。

本題の前に最後にひとつだけハッキリしておきたいことがある。: 上司の信頼を裏切ることで制裁を受けるのは御免こうむりたいので、ここでは私の身元が特定できる個人情報は伏せている。裏切りが目的ではないので、共有が危険過ぎる情報については適当に濁すのではなく単に触れておかないことにする(偽名は別。実名でないことは認めて一向構わない)。仮にこの書簡に書いた内容からソースが絞り込めたとしても、おそらく30~50人から先には絞れまい。安全圏だと思ってる。


July 9, 2007

ロズウェル事件から60年、元報道官の証言:60 Years after Roswell Crash, Haut's Affidavit Unsealed


Yesterday was the 60th anniversary of the Roswell Incident (right), and the city's 2007 Amazing Roswell UFO Festival drew 35,000 enthusiasts, believers and skeptics (newsweek).

(Photo courtesy of Roswell Daily Record)

BTW, have you already read the "deathbed" affidavit that Lt. Walter G. Haut had sealed before he died in Dec. 2005? It's been compiled in a newly released book "Witness to Roswell" last month, and you can read full texts here. Below, you'll find his interview just released on YouTube.



The mystery prevails in Roswell.
Happy Anniversary.


8日は人類初のUFO墜落と騒がれたロズウェル事件の発表からちょうど60年の節目。今年UFO祭「2007 Amazing Roswell UFO Festival 」(7/5-8)には約3万5千人のファンが詰めかけ、UFO伝説を偲んだ

さて、上の動画に映っているのは、この事件を最初に米メディアに発表したウォルター・G.・ホイト(Walter G. Haut)元報道官だ。2005年12月に他界。このホイト氏が「死んでから公開してくれ」と生前に作成・封印した2002年宣誓供述書が先月末、新刊"Witness to Roswell"で出版化され、ちょっとした話題になっている。

問題の供述全文を訳してみよう。


米軍元報道官Walter G. Haut氏の宣誓供述書2002年版(全訳)(原文


日付け: 2002年12月26日
立会人: クリス Xxxxxx
公証人: Beverlee Morgan

(1) 私の名前はウォルター・G.・ハウト(Walter G. Haut)
(2) 生年月日は1922年6月2日
(3) 住所は1405 W. 7th Street, Roswell, NM 88203
(4) 定年退職者

(5) 1947年7月、私はニューメキシコ州ロズウェルのロズウェル空軍基地に報道官として勤務していた。7月4日の独立記念日の週末(5日土曜と6日日曜)を基地北方約10マイル、町の南部にある自宅で過ごした。

(6) 7月7日午前半ば、基地の任務復帰後に誰かから墜落機残骸の報告が入った。基地司令官ウィリアム・ブランチャード(William Blanchard)大佐から情報部長シェシー・A.・マーセル(Jesse A. Marcel)少佐が調査に派遣された。

(7) 同日午後遅くまでに、ロズウェルのすぐ北に第2の事故現場があるとの通報が民間人から複数入った。その日は通常業務を行い、それ以上の話はほとんど聞いていない。

(8) 7月8日火曜朝7時半、定例スタッフ会議に出席。ブランチャード大佐、マーセル少佐のほかには、シェリダン・キャビット大尉(CIC=Counterintelligence Corp=対敵情報部] 、ジェイムズ・I.・ホプキンズ(James I. Hopkins)大佐(operations officer=作戦士官)、ユリシス・S.・ネロ(Ulysses S. Nero)中佐(supply officer=後方支援担当士官)、テキサス州フォートワースのカーズウェル空軍基地よりブランチャード大佐の上司ロジャー・レイミー(Roger Ramey)准将、准将の参謀長トーマス・J.・デュボース(Thomas J. Dubose)大佐も出席していた。

主な議題はロズウェル北西約75マイルのリンカーン・カウンティの現場に広がる夥しい数の残骸についてで、マーセルとキャビットが報告した。町の北方約40マイルにある第2の現場に関する予備ブリーフィングはブランチャードが担当。 残骸の破片のサンプルがテーブルの上に回ったが、それは私が当時、いや、今まで見たどんな物質とも違うものだった。紙のように薄いのに極めて強いメタルフォイル状の破片、縦に沿って異常な印の入った破片が手から手に渡り、各自が自分の考えを述べた。誰一人、事故機の破片が何か特定できる人はいなかった。

(9) 会議の重要な検討課題の一つが、この発見を公にすべきか否か、ということ。レイミー准将が計画を提案した。これは元々ペンタゴン(国防総省)の上司たちから出たプランに違いないと思うが、他の現場の発表を行うことで、町の北方にある、もっと重要な現場から注意をそらす必要がある、既に本件に関わる民間人は多過ぎるし、既に報道関係にも情報が回っている、という。進め方について全部は教えてもらえなかった。

(10) 大体9:30amごろ、ブランチャード大佐から私のオフィスに電話が入った。彼は、ロズウェル北西の牧場から空飛ぶ円盤を回収した事実を報道発表する任務を独占し、マーセルは現場から回収した証拠品を本部上層部に空輸する役目、私はラジオ局のKGFLと KSWS、新聞のDaily RecordとMorning Dispatchにニュースリリースを届ける担当となった。

(11) ニュースリリースが通信社サービスに届く頃にはオフィスには世界中から電話が殺到し、私の机にはメッセージが山積みに。マスコミ対応より、自宅に帰って“雲隠れ”するよう、ブランチャード大佐は私に提案した。

(12) 基地を去る前、ブランチャード大佐は私一人をビルティング84 [俗に言うハンガーP-3]と滑走路東側の B-29ハンガーに連れて行ってくれた。最初ビルに近づくと、屋外も屋内も警備が厳重に施されているのが分かった。中に入ると、町の北側から回収されたばかりの物体を、安全な距離を置いて観察していいと許可が出た。それは大体12~15フィート長、幅はさほどなく、高さ6フィートの、まるで卵のようなものだった。照明が足りなかったが、表面はメタリックに見えた。窓、銃眼、翼、尾部、着陸装置は見えなかった。

(13) さらに遠くを見ると、カンバスの防水布の下に死体が2体あった。カバーからはみ出ているのは頭だけなので、特徴らしきものは掴めない。頭は普通以上に大きく、カンバスの輪郭から判断して10歳児程度の大きさと思われた。後日ブランチャードのオフィスで、彼(ブランチャード)は腕を床上4フィートの高さに伸ばして背丈を教えてくれた。

(14) 回収した死体を安置する仮の死体公示所を設営したという情報が入った。

(15) 残骸は“ホット(放射性)”ではないとの情報が入った。

(16) フォートワースから戻ったマーセル少佐は、レイミー准将のオフィスに残骸の破片を持参し、マップルームから帰ってきてみると、外出中に部屋の中のものが気象観測用熱気球とレーダーカイトの残骸に摩り替わっていた、と言った。マーセルはこの状況にとても怒っていた。私たちはその話は二度としなかった。

(17) 軍のクリーンナップの際、機体回収現場の一つに最低1回視察が許可された。破片の幾つかは基地に持ち帰って、オフィスに飾ったりした。

(18) 数ヶ月後には、残りの証拠品回収のため2チームが別個に各現場に戻って定期サーチしていることに気づいた。

(19) 私が個人的に見たものはきっと機体の一種と、地球外から来たクルーだったと思う。

(20) 本供述を作成する上で私は何らの報酬も対価も受け取っていない。ここにあることは私の記憶を忠実に再現したものだ。


署名: ウォルター・G.・ハウト(Walter G. Haut)
2002年12月26日

署名立会人:
クリス・Xxxxxxx


出典:Tom Carey & Donald Schmitt著「Witness to Roswell」(2007年刊)

Thanks for the correction!>chame

[via Roswell theory revived by deathbed confession | NEWS.com.au]

July 4, 2007

AT&T抜きでiPhoneを使うハックがもう出る:iPhone Without AT&T

DVD Jon declaring iPhone Independence Day
(Photo courtesy of Jon lech Johansen)


This is Jon Lech Johansen (a.k.a. DVD Jon), 23, in Norway who released a hack to activate the iPhone without contract with AT&T.

この人はノルウェイのハッカー、ヨン・レック・ヨハンセン(23)。
高校を1年で中退し、DVDのスクランブルを解読するDeCSSソフトを15歳で公開、世界的に有名になった通称「DVD Jon」(解説)だ。

通信キャリアAT&Tと2年契約しないとウンともスンとも動かないiPhoneを、契約ナシで起動するハックを「iPhone独立記念日」として個人ブログ「So sue me(さ、訴えろ)」に3日(EU)公開した。これだと電話はもちろん使えないがWiFi接続があるのでメール、ネット、YouTube動画再生、iPodなど通話以外は元のまま使えるようだ(IPフォンは使えるのかな?)。訴状が届くのは時間の問題かな?

Update:
This works fine, but you still need SIM and phone unlocking... この後にSIMと通話キャリアのロック解除が必要、それが大変という話ですな。1)普通に契約したiPhoneからSIMカード一瞬拝借すると動く、2)ソーシャルセキュリティ番号を全部同じ数字で入力するとクレジットカードの認証が失敗するので、使っただけ払う従量制プランの案内が出る、とかはあるんだけど。

個人的には今使ってるAT&Tの通話プランと数十ドルしか違わないし、そこまでしたくないなあ。ソフトのアップグレードか第2世代で日本語入力できるようになったら即買い、なんだけど(日本語の閲覧は問題なくできたけど入力がまだできないのよね…)。日本上陸は来年という話だよ。

July 3, 2007

死体相場計算機:Cadaver Calculator

$4775.00The Cadaver Calculator - Find out how much your body is worth


My body is worth $4775.  That is 7 iPhones + accessories.
質問20項目に答えると自分の死体の現相場が分かる計算機。
私は4775ドル、iPhone8台分にもならない。

[via GMSV]