March 7, 2014

ウクライナ狙撃手は反政府側? 露記者ホテルにも銃弾:Kiev Snipers Hired by US-Backed Opposition?




94 people were killed and another 900 injured during the standoff between police and protesters at Independence Square in Kiev on February 20, 2014. To me it's obvious which is attacking which. So...are we supporting those mobs?  Is this democracy?  No way.

There were also snipers walking around.  Who hired those snipers?  According to the leaked phone conversation between EU Foreign Affairs Chief and Estonian Foreign Minister, the local doctor named Olga says the bullets were all same, coming from the same snipers, probably hired by the new government.  The videos above and below appear to confirm the claim.

The Guardian is right.  US, NATO and EU should back off from this.


ウクライナの首都キエフの独立広場で2月20日、反政府デモ隊と警官隊が衝突し94名が死亡、900名が負傷した。

上は、その時の映像なのだけど、デカい石をデモ隊が警官隊に手当たり次第に投げ、盾のスクラムから外れた警官を取り囲んで棍棒でボコボコに殴って息の根を止め、遺体をずるずるとどこかに運んでいってて、平和的デモとか対立とは程遠い。まあ、からこうだったようだけども…。




5日には、エストニア外相ウマス・パエト氏がキエフ現地視察の結果をキャサリン・アシュトンEU外相に報告している通話内容がリークし(動画上)、なんと狙撃手は新政権が雇ったんじゃないか、という説まで浮上した。

遺体検分したオルガという現地医師が「警官隊もデモ隊も遺体に残っていた弾は同じで、両サイドとも同じ狙撃手から撃たれたものだ」と言ってた、らしい。電話の声は本物だと後日パエト外相も認めたが、「新政権が雇った狙撃手と断定したわけではない」と話している。

そうかと思えば、今朝はホテルの窓ガラスに弾が撃ち込まれて2分差で命拾いしたロシアタイムズ記者の報告。




I was actually talking on the phone with the studio in Moscow, when the bullet came through the window over there, where I was supposed to stand in two minutes. I was two minutes away from being shot dead. モスクワのスタジオと中継で繋いで電話してるとき銃弾が撃ち込まれました。2分後そこに立つ予定だったので、2分の差で命拾いしたかたちです。(1:18-)

This is the police line where the gunshot was supposed to be coming from, which you see no one is firing. The person is just walking down the street.  この映像(2:36~)は僕がスマホで撮った一番銃撃戦の激しかった現場です。右側が、撃ってたと伝えられる警官隊なんですが、ご覧のように誰も撃っていません。観光客も悠長に道に出て撮影しています。

5分後(2:53~)。この右に映ってる丸腰の市民、彼らのことはよく覚えてるんですが、このあと警官隊の方に歩いていって銃弾を浴びて全員死亡・重傷を負いました。

ここに映ってる人(3:04)、彼はデモ隊員なんですが、手にライフルを持ってます。

未だに理解できないのは、なぜこの右の人たちは銃も盾ももたずに現場に向かって、なぜこの左の人たちは銃をもって現場から逃げてきたのか、です。

この7、8分後には…最初の死者が出ています。まだこの時(死体をホテルのロビーまで運ぶシーン)は息があったんですが、すぐ死にました。その場で見届けたので確かです。最大の謎は、銃撃戦が始まる直前に丸腰の市民は警官隊に向かい、銃をもった市民は現場から逃げた、そう仕向けたのは誰なのか、ですね。

ひ~…こんなもの、いくら「日本はロシアに甘い」と非難されても援助できないって。まずは誰が誰を何人殺したか調べてからに…って思ったら、パエト外相の電話では「現政権は捜査もしてない」ってあって…orz...。

UPDATE: How the Truth Is Made at Russia Today - Buzzfeed. ありゃま、RTも記者が局の編集方針に抗議して生中継中に辞めたり揺れておりますのお…

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[RTDaily Mail]

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