August 7, 2013

アリアナ・ハフィントンの娘、コカイン中毒を語る:Arianna Huffington's Daughter Talks Cocaine Addiction

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ハフィントン・ポスト創始者アリアナ・ハフィントンの長女クリスティナさんが「コカインで死にかけた」体験談をグラモア最新号で語り、その宣伝で朝から母娘揃ってTVに出ていた。

クリスティナさんは親の離婚騒動のとき酒とドラッグに走り、周囲にはずっと内緒にしていた。

学校帰りに友達とモールに行って売人から1g50ドルで買い、お手伝いさんに車で迎えにきてもらう生活。イエール大進学後は毎朝ドラッグを吸引するようになり、朝から晩まで1日6~7回吸っていた。

鼻から血が出て一時やめたが、元彼が仲良しの友だちと付き合い始めて、また再開。そのうち徹夜でコカインやって友達と大麻吸ったら呼吸が苦しくなって倒れて病院に運ばれ、それがやめるきっかけとなった。

母親に話したのは、インターン就職先のグラモア主催「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」授賞式に一緒に出席した夜で、前夜のコカインで胸に鋭い痛みを感じて告白した。中毒は16歳から7年続いた。

司会者「コケインが転機だったそうですね」
クリスティナさん「はい。コケインはもう、マイ・ドラッグという感じでした。恐れも不安も焦りも全部たちまち消してくれて。いくらがんばってもダメな自分がある夜突然世界一になっちゃうんです」

司会者「ショックでしたか」
アリアナ女史「まあ、10代、20代の酒・ドラッグ中毒で苦しんでる人は大勢いますよね。クリスティナの話を聞いて、ひとりでもカミングアウトしてヘルプを求めてくれたらそれでこれもムダじゃなかったのかなと思えます」

司会者「公表するのは怖くなかったですか。『あんなに恵まれているのに』って言われそうだしね」
クリスティナさん「そう批判されるのはわかってます。でも中毒は誰にでも起こることを知ってもらいたかったんです。愛情溢れる家庭、お金のある家でも、孤独を感じて、それをサブスタンス(薬物)で埋めてしまうようなことはあるのです」

アリアナ女史「ティーンの中毒者は500万人いて、治療受けてる人は10%って言いますからね」

いやあ…。「ドラッグのイメージを変えたかった」って言ってるけど、今更言われなくてもドラッグって「親が多忙で不在な金持ちの家の子がやる」イメージだしなぁ…通算何グラム買ったんだか知らないけど、小遣いの管理はどうなってんのよ! としか思わんよ。


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