April 18, 2012

オバマのシークレットサービスが買春で8人停職、3人免職。エスコート嬢が語った真相:Woman Recounts Quarrel Leading to Secret Service Scandal

She asked for $800 and he counter offered $30 (not knowing the weak dollar value?). It set off a tense early morning quarrel in Hotel Caribe, which caught attention of Columbian policemen and hotel guard.... The 24-year-old Columbian escort tells how the secret service prostitution scandal got unfolded...;
She is dismayed, she said, that the news reports described her as a prostitute, as if she walks the streets picking up just anyone.

“It’s the same, but it’s different,” she said, [...] “It’s like when you buy a fine rum or a BlackBerry or an iPhone. They have a different price.”

女性は、ニュースの報道で売春婦と呼ばれるのには抵抗がある、まるで道を歩いて誰でも引っ掛ける人みたいではないか、と語る。「同じだけど、違うの」、「上物のラム酒とかBlackBerryとかiPhoneとか買うのと一緒。みんな値段が違うでしょ」

米州首脳会議でオバマがコロンビア入りする前にシークレットサービス11人が現地のホテル・カリベで20~21人のエスコート嬢を買春していた事実が発覚し、8人が一時休職、3人が解雇処分となり、買春スキャンダルは軍の爆弾係や犬の世話係にまで飛び火している!

そんな中、騒ぎ拡大のきっかけになったのが支払いのもつれであることが、渦中のエスコート嬢(24歳、シングルマザー)の証言でわかった。

NYタイムズが伝えたもの。

(要訳)女性のお相手は800ドル支払うことで合意したはずなのに朝になったら昨夜は酔ってて記憶が曖昧だとかなんとか言って料金を5万ペソ(30ドル)に値切ってきた。抗議したら逆切れして罵詈雑言吐きながら彼女を部屋から追い出してしまった。

途方に暮れて泣きながら廊下を行ったり来たりしてたら、同じ団体の別のアメリカ人男性と一夜を過ごしたエスコート嬢とばったり会い、よーし、ふたりでお金を取り返そうってことになった。

ところがドアを叩いても返事はない。

警察呼ぶわよ、と脅したら、男の友人が飛んできて、どうかそれだけはやめてくれ、事を荒立てて欲しくないんだ、と哀願した。しょうがないので家に帰ろうとしたら、廊下で今度はコロンビアの警官にばったり会って、その警官が英語のデキる同僚を呼んでくれたので(何故か協力←現地では売春合法だった)、連れ立ってドアに戻った。

で、男の仲間2人がドアを警護(本業)する中、話し合いがエスカレート。

何事かとホテルの警備員も駆けつけ、結局、女性は250ドルに譲歩(本当はこれでは客を仲介してくれる人に払う分で全部消えてしまうのだが)、アメリカ人男性たちは喜んでペソとドル掻き集めて払った。

…が、その頃にはもう、警察の知るところとなっていたというわけね、アーメン。念のため事情説明を受けた政府の人に取材して照合したら、大体合ってたって。NYT読者からは「ドル安なことも知らなかったのか…」と呆れるコメントもついてるよ。


UPDATE: 辞職したのは11人のうち8人だった!訂正!



[NY Times]

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