March 29, 2012

世界最高440億円の宝くじ!当たる確率と宝くじ貧乏事例集:Record Mega Millions Jackpot Probability and Horror Stories




Lottery buying frenzy continues as the jackpot estimate for Friday's Mega Millions drawing has been raised to $540 million. Usually you have one in 176 million chance of winning (as of 2005).  Put it into perspective, Genius at Kahn Academy says 'you're roughly twice as likely to get struck by lightening twice in your life than to win a Mega Jackpot."



Wow! The odds are quite slim, but what the heck...it's only $1! Well, whoever wins may want to read this first; Lottery's Biggest Losers: Big Wins Don't Equal Better Lives.


1月下旬から当選者が出ていない米ジャンボ宝くじ「メガ・ミリオンズ」の1等賞金がとうとう世界史上最高のハーフビリオンを突破、みんな今週は狂ったように売り場に殺到している。抽選会は金曜夕。

当たる確率は1億7600分の1。カーン・アカデミーの計算(動画上)によると「生きてる間に2回かみなりに当たる確率より低い」そうだ。要は限りなくゼロに近いけど、なんせ抽選券は1枚1ドルなので、いくらでも買えてしまうのよ~ひゃ~。

宝くじが貧乏くじに終わった例

ま、私は買わないけど。宝くじで人生滅ぶ「宝くじ貧乏」が怖いから。Fox Newsにはこんな史上最悪の宝くじ貧乏の事例が紹介されてるよ。


Jack Whittakerさん
2002年、1枚の当選額としては米史上最高(当時)3億1500万ドル(260億円)のジャックポットに当たったウェストバージニア州のビジネスマン。2003年8月ストリップクラブにいるとき駐車場の車の窓ガラスが割られ中から545,000ドル(4500万円)奪われた。2004年1月にも車強盗で2万ドルの被害。2004年9月には孫娘が元彼と一緒に新彼に殺され、その6週間後には妻に離婚され、2009年7月には娘が遺体で見つかる。カジノでロスって150万ドル支払ったら小切手不渡りで罰金。

Juan Rodriguezさん
NYCの駐車場係員。年収3万ドル未満のつましい暮らしだったが、2004年、1億4900万ドル(123億円)のメガ・ミリオンズに当選! 8800万ドルの一括払いが行われた途端、妻に離婚され、半分持ってかれる。

Fred Topous, Jr.さん
性犯罪懲役が終わって2006年出所。2008年、ミシガン州史上7番目に大きい5700万ドル(47億円)のくじに当たる。(これは宝くじ貧乏ではないよね)

Billy Bob Harrell, Jr.さん
Home Depot(大手ホームセンター)倉庫勤務の牧師。1997年、テキサス州で3100万ドル(26億円)当たった。妻と離婚し、親戚に家を半ダース分購入すると、20ヶ月後、拳銃で自殺してしまう。

Jeffrey Dampierさん
1996年、妻とイリノイ州で2000万ドル(17億円)の宝くじに当たる。親戚に家を買い、フロリダでグルメ・ポップコーンの店を始める資金に充てたが、9年後、義姉妹とそのボーイフレンドに誘拐され殺される。


「舞い上がるな」

過去7回当たった連続殺人犯ならぬ連続ロッタリー当選者リチャード・ラスティグ(Richard Lustig)さん(61、元ドラマー)は「行ってチケット買うのは構わんが、一番肝心なことは、当たっても舞い上がらないことだよ」と、NYポストにその極意を語っている。そんなこと言われてもねぇ…。


[Fox News]

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