March 21, 2011

天国を見てきた少年コルトン・バーポ:Boy who says he visited heaven



But most poignantly, Colton described meeting a sibling in heaven — even though he had no way of knowing that his mother had miscarried two years before he was born, since his parents had never told him.-nbc

An amazing story. I'd like to share this with those who lost loved ones in Japan's earthquake and tsunami  (I hope baptizing is not required to go to the Heaven).


NBCの朝番組に「天国に行ってきた」ネブラスカの少年コルトン・バーポ(Colton Burpo)君(11)が出て、体験を語った。クリスチャン限定かもしれないけど、地震・津波で大事な人を亡くされた方には癒される話かもしれないのでシェアしておこう。

コルトン君は4歳の誕生日前に中耳炎に罹って流行りの風邪も併発して寝込み、17日間入院して生死の境を彷徨った。

天国の話を語り出したのは退院から何ヶ月も経った後のことだ。「青紫の服を着たイエス様がいて、不安になると天使が歌ってくれた」と言っても、最初は親も「はいはい(聖書の話ね)」と聞き流していた。が、「手術してるときママ、別の部屋で電話してたよね、パパは小さな部屋で祈りを捧げていた。僕イエス様の膝に乗って見てたよ」と言うのでびっくり仰天。さらに「ママ、僕にはシスターが2人いるんだね。もうひとりお腹で死んだ赤ちゃんがいたんでしょ。天国で元気にしてたよ」と言ったもんだから、「なんでそんなこと知ってるんだい!」となった。

父親(牧師)がコルトン君の臨死体験をまとめた本「Heaven Is for Real」(昨年11月出版)は、ニューヨーク・タイムズのベストセラーランキング・ノンフィクション部門を5週連続トップ独走中だ。

天国ではみんな若い


司会者「どうせ牧師はビリーバーだからな、信じていたいんだろう…と疑う人に言いたいことは?」
父親「私たちだって信じられませんでしたよ。でも息子の手術中どこで私が祈っていたかについては医者も知らないし看護婦も知らない、妻も知らなかった。なのに息子は知っていたんです。それで…」

司「なるほど。イエス様の膝に乗って眺めた天国では、みんな背中に翼がついていた…僕のはちょっと小さかった…天国ではみんな若い…」
父親「それいいですよね(ニコニコ)」
司「ね。でもほらそんな話するとトラウマで頭おかしくなったなんて言われませんでした?」
母親「最初は外では話さなかったですね…話し始めたらみなさん感動してくれました、励まされるって」

司「今11歳でしょ。これみんな4歳の時起こった話だよね? 記憶はどのぐらい鮮明に残ってるの? 今も目を閉じるとはっきり思い出せるのかい?」
コルトン君「大体のところは覚えてます。でも時間が経つと忘れますね」

司「天国では年寄りはひとりもいないんだって? 60代、70代、80代の人は誰もいなかったのかい?」
コルトン君「そうですね。一番年寄りでも20代か30代でした」

司「みんな天国はどんなところか知りたいと思うんだ。僕、子どもには『雲の上で、みんな浮かんでる』って言い聞かせてるんだけど…どういう場所だった?」
コルトン君「たくさんの色があって、たくさん人がいます。動物もたくさんいる」

司「その何年か前に流産したんですよね。その話は誰かにしたことあったんですか?」
母親「いえ。辛い経験ですから…」
司「その話をコルトン君の口から聞いた時にはどういう気持でしたか?」
母親「ショックだったけど、彼女が元気だと聞いてホッとしましたね。その話を聞くまで女の子かどうかも知らなかったのですが…」

司「Pops*の話をしてくれるかい?」
コルトン君「とても大きくて、巨大な翼、巻き毛、大きなスマイル。すごくナイスな人でした」

*精霊の隣にいたら男が近づいてきて「トッドの息子かい?」と聞いた。「そうだよ」と答えると、その男は「トッドのじいちゃんだよ」と名乗った。実在の曽祖父。

[TODAY]



2 comments:

Anonymous said...

pastorは神父ではなく牧師ですよー。
神父(=カトリック)は妻帯を許されていません。

satomi said...

あ…直しました、ありがとうございます!

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