May 30, 2009

今週のジョーク「英語が難しい理由」:Why English is so Hard to Learn

It's weekend! Have a sip of margarita...


Why English is so Hard to Learn!

by Hal Dendurent, Catalyst

-in Japanese

  1. The bandage was wound around the wound.(傷口にバンドエードが巻いてあった)
  2. The farm was used to produce produce.(農場は農産物の栽培に使われた)
  3. The dump was so full that it had to refuse more refuse.(ゴミ捨て場は満杯で、それ以上のゴミはお断りしなくてはならなかった)
  4. We must polish the Polish furniture.(ポーランド製家具を磨かねば)
  5. He could lead if he would get the lead out.(急ぐなら彼が先でもいい)
  6. The soldier decided to desert his dessert in the desert.(兵士は砂漠にデザートを置いていくことにした)
  7. Since there is no time like the present, he thought it was time to present the present.(今のようなタイミングはない、プレゼントを出すなら今だ、そう彼は思った)
  8. A bass was painted on the head of the bass drum.(バスドラムの表にスズキの絵が描かれていた)
  9. When shot at, the dove dove into the bushes.(撃たれた鳩は茂みに頭から落ちた)
  10. I did not object to the object.(その目的に反対だったわけではない)
  11. The insurance was invalid for the invalid.(その保険は病人には適用されなかった)
  12. There was a row among the oarsmen about how to row.(どう漕ぐかで漕ぎ手たちが揉めた)
  13. They were too close to the door to close it.(彼らはドアに近過ぎて閉められなかった)
  14. The buck does funny things when the does are present.(雄ジカは雌ジカがいると妙なことをする)
  15. A seamstress and a sewer fell down into a sewer line.(女裁縫師と仕立て屋が下水管路に落ちた)
  16. To help with planting, the farmer taught his sow to sow.(植付けがはかどるよう、農夫は雌豚に種撒きを教えてやった)
  17. The wind was too strong to wind the sail.(風が強過ぎて帆が巻けなかった)
  18. After a number of injections my jaw got number.(何度も注射したら顎の神経がなくなった)
  19. Upon seeing the tear in the painting I shed a tear.(絵の裂け目を見て涙がこぼれた)
  20. I had to subject the subject to a series of tests.(その被験者には一通り検査を受けさせなくてはならなかった)
  21. How can I intimate this to my most intimate friend?(一番近しい友だちにどうしてこんなことが言える?)

そう。はっきり言って、英語はクレイジーな言語なのだよ。

「eggplant(なす)」に「egg(卵)」は入ってないし、「hamburger(ハンバーガー)」に「ham(ハム)」は入ってない、「pineapple(パイナップル)」には「apple(りんご)」も「pine(松)」も入っていない。

「Sweetmeats」はミートと言いつつ砂糖菓子で、「sweetbreads」はスイートと言いつつ甘くない肉(胸腺)だ。そんな矛盾なら探せばいくらでもある。「quicksand(流砂、砂地獄、泥沼)」はクイックと言いつつゆっくりくるし、「boxing rings(ボクシングのリング)」はリング(輪)と言いつつ四角い。「guinea pig(ギニアピッグ)」はギニア産でも豚でもない。

「driveway」には駐車し、「parkway」では走る。トラックは「ship(出荷)」で、ship(船)は「cargo(貨物)」。

どこをどう間違ったら「slim chance」と「fat chance(望み薄)」が同義語で、「wise man(賢人)」と「wise guy(マフィア)」が反対語になるのだ?

自宅は「burn down(焼け落ち)」ながら「burn up(全焼)」し、書類は「filling it out(全部埋め)」ながら「fill in(記入)」し、警報アラームは「going on(オン)」になって「goes off(突然鳴り出す)」言語の、この他に類を見ない狂いっぷりには驚くばかりだ。星は「out(出る)」と見えるのに、ライトは「out(切れる)」と見えない。

そして最後に。コンピュータは終了しようと思ったらSTART押さなきゃならない!!


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語源で英単語をぶった切る!- ヒロさん日記

4 comments:

のぶ said...

いいねぇ。

工夫だって工夫はする。
ぼくは今、最中を食べている最中だ。
昆虫の変態を見て喜んでいるぼくは変態?

茶椀ではお茶は飲まないし、湯のみ茶椀ではお湯は飲まない。

satomi said...

そそ。納豆が腐った豆で、豆腐が納まった豆なんですよ~。

Hiro-san said...

おひしぶりで~す。お元気?
>The soldier decided to desert his dessert in the desert.(兵士は砂漠でデザートを平らげることにした)
「平らげる」じゃなくて、「放棄する」「廃棄する」あたりがいいかも。

satomi said...

あ、ほんとだ、なおしました、ありがとうございます! こないだの語源のお話おもしろかったです。シャツとスカートをスキンとつなげて考えたこと、なかった…!

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