September 2, 2008

サラ・ペイリンと10代の出産:Palin Factor and Teenage Pregnancy


Bristol holds her brother. 08.29.(c)AP
If they deny teenage pregnancy, there wouldn't have been Eric Clapton, Larry Ellison, Barak Obama.  As McCain spokesman Steve Schmidt said, 'Life happens.'  Have you ever seen "Juno"?

共和党副大統領候補に金曜選ばれた元ミス兼ハンター兼アスリート兼アラスカ州知事のサラ・ペイリン女史(44)は今年4月にダウン症の第5子(写真)を産んでいる。それが「実は長女(17、写真では弟を抱いてる)の子」だという心無い噂が週末ネットに流れ、昨日やむなく「長女は妊娠5ヶ月で、父親とは結婚を約束している」という内情を明らかにした。マケイン候補は承知の上で女史を指名したという。

10代の出産を否定するならエリック・クラプトンもラリー・エリソンもバラック・オバマもこの世にはないわけで、こればかりはマケイン報道官の「life happens」に一票だなあ。このテーマでは『Juno』って映画があったりする。

Related:
BBC NEWS: Palin's teenage daughter pregnant
asahi.com:副大統領候補ペイリン氏の17歳長女が妊娠
CNN.co.jp:オバマ氏、「ペイリン氏家族を選挙運動に巻き込むな」と

Palin in motion:

Comedy Central 'John McCain Chooses a Running Mate'

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