ワン・モア・シングもなんもない低空飛行のMacworld2008ライブ更新が一段落ついてTechmemeを見たら、「AirHead」というおやじギャグがトップを独走している。
->「MacBook AirHead: アップルの新型ノートが基本的には役立たずな理由」
う、CrunchGearの記事だ…。Engadgetに対抗するはずの新兵器(音声生中継)が広報の要請でドタキャンとなり、基調講演が始まるなりライブブログ専用ウィジェットまで落ちて1文字も更新できなかった兄弟ブログである(私は当日朝、虫が騒いでTechCrunchのライブ更新に乗り換えたので無事だった)。
「sexy lemon」の第1印象だけ字にできたらそれで満足だったはずなのに、ところが意外や意外。Gizmodoの絶賛記事「Airは文句なしに美しい」をおさえてMacworld基調講演後のここからここまで半日以上も独壇場ではないか。
しょうがないので、「えー、やや独自路線気味ですが、注目記事なので訳しましょー」と私は提案だけしてソソクサと交代(OLPCのような目に遭うのは勘弁だからね)。
次の担当はnobさん。「Air発注した自分が訳すというのも…」と渋っておられる。ちょうど似たような原稿が上がってきてウッカリそっちを訳してしまった。次は滑ジイ。ピッタリのはずなのに…やってない。で、Macworld訪問を前の週から楽しみにしてた枝チンが貧乏くじを引いてしまった…。
―美しきAirHeadはギーク永年の憧れである。
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