July 25, 2007

maclalalaブログ復活おめでとう!:Exceeding Data Transfer Limit is Not Much Fun


Shiro's maclalala blog is back on track! Having exceeded the data transfer limit of 10GM/m (31.7GB in May), he was suggested by TypePad to upgrade from Pro Plan (1,260 yen/m) to Business Promotion Plan (120,000 yen/yr) that offers higher limits. He stopped posting since June 26, but it still exceeds 10GB. So he just moved to WordPress that doesn't impose a monthly data transfer limit.

I wish there'd be a blog service that offers donation box and WishList unremovable from its default template. Bloggers like him are just too busy and too focused on writing to spare time for embedding ads or affiliate codes. Besides, placing a donation tool challenges one's courage. Aside from ads, there has to be more direct channel that lets readers express their support for a blog. In a situation like this, ad and affiliate models help nothing...

データ転送量オーバーで法人向けプランに切り替えを迫られ、ひとまず更新を休止されていたmaclalalaブログが復活した!

引越しに至った経緯は、過去ログ保管庫6月21日付けエントリに詳しい。要は転送量制限10GBのところ5月期転送量が31.7GBに達し、ホストが音を上げた。

これほどの人気なら法人プランにアップグレードしてお釣りが出るぐらい広告が回収できそうなものだけど、その辺の梯子が一段スッポリ抜け落ちているのがShiro氏の持ち味で、そこがまた人気だったりするので「うへへへ、旦那、そろそろ稼ぎ時ですぜい」とご進言も失礼だ。そういうものをブログに求めていないのだ。

しかしだからと言って客が大勢きたトラフィックの超過分まで持ち出しでいいわけがない。氏のように自分から手を挙げない清貧系アルファブロガーが困らぬよう、WishListとか小口の寄附箱をデフォルトでデンと置いてテコでも外れないブログサービス、至急調達だなあ…。無料メディアだからこそ広告とは別に、もっとダイレクトに読者がサポートの意思表示できるツールが必要という気がする。

英語圏のサイトだと寄附箱は割と普通に見かけるんだけど、あれ自分から置くのって結構ガッツが要ると思うんだよね。帽子ひっくり返して笑顔で回る大道芸の人みるたび、わたしゃリスペクト感じるよ。これが「商品」なら、浴衣に錦糸の帯まいたみたいなアホ本も白昼堂々、立派な値札つけて並んでるのに…おかしな話だ。

ひと月のお休みの間に緊急入院という山もひとつ越えてこられたShiro氏。フィード片っ端から目を通して原稿起こしてスタイル整えて…なんて以前のペースではまた体を壊してしまうので、例えばアグリゲートの部分はブクマクの達人たちに任せてしまうぐらいの気持ちで楽に構えて、ご家族との時間と健康を最優先にゆったり長く書き続けてもらいたいなあ、と。心から願う。

2 comments:

shiro said...

satomi さま

ブログ再開にあたって、暖かいご支援ありがとうございました。

そして、すてきなエントリー、すてきな写真も・・・

satomi さんのいろいろなアドバイスをいただいて、新しいサイトを立ち上げる決心がつきました。いつもサポートしていただいて心強い限りです。

それにしても「清貧系」とは思わずニヤリとしてしまいました。決して望んでそうなったわけではないのですが・・・

家族にもいわれますが、ときどき自分でもなんでこんなバカみたいなことをしているのだろうと考えることがあります。要すれば、カネを稼ぐ方法を知らないということ。

趣味ではじめたことがいつのまにやらこんな形で自分を縛ってしまう・・・

命を削ってまでやることではないのに・・・

新しいやり方にリセットしたつもりが、やはり過去を引きずっているようでなかなかむずかしいものですね。

落ち着きどころをみつけられればいいなあと思っています。

今後ともよろしくお願いします。

  藤 シロー

satomi said...

刑務所から出た人気啓蒙ブロガーSteve Pavlinaが書いた「トラフィックが集まるサイト(ブログ)の作り方」、今ちょこちょこ訳してるんですけど(長過ぎ!没にするかも)、これなんか病後のShiro氏の焦りを鎮めるには(笑)、ピッタリのリーディングかもしれません。

仕事と趣味を分けるものは単に収入だと思うんですけど、収入がないから手抜き、という具合にはナカナカ…。逆に締め切り・ギャラ・企画構成・対象読者とかの「図面」がないと、どこまで家建てても埋まらないような無力感が…ありますよねー。

自分は情報の通り道に過ぎないと思っているので、砂に何か書いて風がきたら消えてなくなる、読んだ人の中にしか残らない、そういうのが理想…。

読者大勢積んで沈没してもしょうがないので(うちはまだその心配はありません。笑)、ボトムラインは一人に書く、ということで良いと思います。読む方は間違いなく一人なので。

がんばらないようにがんばってください(笑)。あんま応援しないように応援してます(笑)。

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