May 23, 2007

ドイツの動物園が猿を笑わせるピエロ採用:Clown hired to cheer up monkeys

Life is harsh, when you got nothing to do to spend your life. More on Ananova.

ドイツの動物園が退屈する猿たちのためにピエロを雇った。

チンパンジー、ヒヒ、ゴリラ、オランウータンの霊長類相手にボールや袋、積み木でゲームやパズルしてあげてるんだけど、猿たちはもうピエロが檻に近寄って来るだけで大はしゃぎなんだって。哀れよのお。

サル山の猿は見ていて飽きないけど、むこうはもうそんな人生に飽き飽きしてるってことか…。

[Ananova - Clown hired to cheer up monkeys via Clipmarks]

2 comments:

ちゃめ said...

 お猿さんもストレスに悩まされる時代なのでしょうか?
 ずっとオリの中ですからね~。

 最近の飼育施設は動物の精神面のケアに留意する傾向があるみたいですね(←:感覚的な、裏の取れていない印象です)。

satomi said...

動物心理学者の方が「自然界の動物は日がな餌を探して過ごすけど、これが動物園だとやることがない。暇過ぎると病気になったり攻撃的になるので猿にもなんかやることがあった方が心のバランスがとれる」って言ってますねー。

まだ目血走らせて餌探してる方が生きてる!って感じがするんでしょうねえ。

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