August 30, 2006

Late Summer Greetings


On the last day of the trip to Florida and Georgia, I stopped by MLK Jr.'s Birth Home and tomb. Right by the eternal frame was Corretta King's new tombstone. I added trip photos to my translation of I Have a Dream Speech.

むせる暑さのフロリダとジョージアを回った最終日は、キング牧師の生家と教会、墓所のあるSweet Auburnへ立ち寄った。その荷物が届いたのでI Have a Dream演説のページに少しだけ写真を補足。文章はまだまだだけども、あちこち直している間にキング牧師の年齢を超えてしまったよ。

4 comments:

ちゃめ said...

 お帰りなさいませ。
 写真を見る限り、涼しそうな景色ですね。
 爽やかな風が森の匂いを運んできそうなのですが…。

 キング牧師の演説の投稿、じっくり拝見させて貰いますです、はい。

satomi said...

でしょー。実はカメラが溶けるぐらい暑いの。笑

>じっくり拝見させて貰いますです
わ、ありがとうございます。「自分ならこうする」ってところがあったら是非お教え下さい。回りくどい、原文に引きずられていて「日本語の演説でコレはないんじゃない?」というところ、リズムが淀んで論旨から意識が飛ぶ箇所、Now is the timeみたいにWe'll never be satisfiedとI have a dreamも韻律の要は英字で残すべきか、とかですね。もう初見でどうか分からなくって…

ちゃめ said...

 うひゃ!
 夏休みが終わったというのに、satomi 先生、難しすぎる宿題ですね(笑)。

 通して聞いたのは、恥ずかしながら初めてなのですが、あの演説、歌ってますよね、キング牧師。
 ゴスペルのような、或いはソウルのボーカルがシャウトしているような…(私の脳裏をよぎったのは Teddy Pendergrass ですが)。
 リフレインも「そこまでやるか」と思わせるほどで、あれが聴衆との一体感を盛り上げたのでしょうか?

 もっかい、聞き直してみますです =)。
 投稿に引用しようと思っていたところなので(笑)。

satomi said...

こちらも、お恥ずかしながらTeddy Pendergrassのことは知りませんでした。

教会のゴスペルで育ってフィラデルフィアの街角で歌っていたソウルシンガー。プラチナアルバム連続5枚達成は黒人初の快挙。1982年交通事故で胸から下が不随になってからもライブエイドでステージに復活、今はからだの不自由な人たちのために精力的に活動している―。

若い頃のステージの動画、確かに声質がキング牧師に似てますね。

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